# ファーストコーポレーション（1430） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20260914536176
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

株主優待制度に、100株以上500株未満を保有し、継続保有1年未満の株主向けのクオカード1,000円分を新設した。2026年11月末基準の株主から変更後の制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、投資家層のさらなる拡大と株式の流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度（クオカード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月15日（取締役会決議）
- 提供開始日: 2026年11月末日時点の株主から適用（予定）、クオカード発送は2027年2月下旬予定
- 適用分野: 株主還元・株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年5月期連結業績予想値に織り込み済み
- 出典: 2026年7月15日公表の2027年5月期連結業績予想

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充について決議」「2026年11月末日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の制度を適用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充について決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月末日時点」「2027年２月下旬を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来設けていた保有株式数および保有期間の区分に加え」「新たに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月末日時点…より、変更後の制度を適用」「発送は2027年２月下旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「新たに導入いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更内容のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クオカード 1,000 円分」「クオカード 2,000 円分」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「毎年11月末日（基準日）現在の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「クオカード 1,000 円分」「2026年11月末日時点…より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資家層のさらなる拡大および株式の流動性向上を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響につきましては、2026年7月15日公表の2027年5月期連結業績予想値に織り込み済」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来設けていた…区分に加え」「新たに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、株主の皆様…株主優待制度を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株式」「当社株主名簿」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・会員数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「（コード番号 1430 東証スタンダード市場）」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「優待区分、適用時期、業績予想への織り込みを具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発送は2027年２月下旬を予定」「業績予想値に織り込み済」」）
