# ファーストコーポレーション（1430） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20260714592937
種別: 配当
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当を、直近予想の1株46円から48円へ増額した。前期実績の42円と比べても6円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％以上という方針を前提に、2026年5月期の業績、今後の事業展開、内部留保の確保などを勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"46円00銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"+2円00銭","change_rate":"約4.35%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"48円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"42円00銭","年間":"42円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"609百万円","前期実績":"533百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年5月31日","前期実績":"2025年5月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年8月26日","前期実績":"2025年8月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％以上
- 配当方針: 株主の皆様への継続的な利益の還元を経営の最重要政策の一つとし、業績に連動した配当を継続的かつ安定的に実施する。配当金は連結配当性向30％以上とし、経営成績、今後の事業展開、健全な財務体質維持のために必要な内部留保の確保等を勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額48円00銭、直近の配当予想46円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額48円00銭、前期実績42円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期から6円増配」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：609百万円、前期実績：533百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 合計48円00銭、前期実績 合計42円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「46円から2円増配し、1株当たり48円00銭とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30％以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への継続的な利益の還元を…基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり48円00銭とすることといたしました。／安定的な増配を目指しております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年5月期の期末配当につきましては…1株当たり48円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年5月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭、期末48円00銭、合計48円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年5月期の業績等を勘案し、前期から6円増配かつ…46円から2円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年5月期の業績等を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当金につきましては、連結配当性向30％以上とし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました／取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『First VISION 2031』の計画期間（2026～2031年度）において、着実な利益成長とともに安定的な増配を目指しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年5月31日、効力発生日2026年8月26日、1株当たり48円00銭、連結配当性向30％以上」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました。／剰余金の配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。」）
