# ファーストコーポレーション（1430） 一時取締役（監査等委員である取締役）の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20260519540460
種別: 役員の異動
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

監査等委員である取締役の法定員数を補うため、裁判所の決定に基づき、弁護士の足立学氏が一時取締役（監査等委員である取締役）に就任した。任期は2026年8月開催予定の定時株主総会で取締役が選任されるまで。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日に常勤監査等委員である取締役が逝去し、監査等委員である取締役の法定員数を欠くことになったため、会社法第346条第2項に基づく一時取締役の選任を東京地方裁判所に申し立て、同裁判所が申し立てを認める決定をした。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年5月14日（東京地方裁判所による選任決定日）
- 就任予定日: 2026年5月14日。東京地方裁判所の決定に基づく一時取締役への就任。任期は2026年8月開催予定の当社定時株主総会において取締役を選任するまで
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 足立 学
- 新任者の新役職: 一時取締役（監査等委員である取締役）／仮監査等委員
- 新任者の前職: 東京富士法律事務所 パートナー弁護士（現任）
- 新任者の生年月日: 1977年3月10日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 藪谷典行
- 退任者の旧役職: 常勤監査等委員である取締役
- 退任者の新役職: 逝去
- 退任理由: 2026年4月1日に逝去
- 続投の有無: 取締役会に残らない
- 異動の理由: 2026年4月1日の監査等委員である取締役の逝去により、監査等委員である取締役の法定員数を欠いたため
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 2026年8月開催予定の当社定時株主総会において取締役を選任するまでの一時的な就任。具体的な議案名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 監査役・監査等委員（原文: 「一時取締役（監査等委員である取締役）の選任に関するお知らせ」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表者 代表取締役社長 中村 利秋」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 1名（原文: 「氏名 足立 学（あだち まなぶ）」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に組織変更に関する記載なし」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 即日・遡及（原文: 「2026年５月20日／３．就任日 2026年５月14日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 予定外の事由（原文: 「2026年４月１日に当社の監査等委員である藪谷典行氏が逝去され、監査等委員のである取締役の法定員数を欠くことになったため」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: あり（原文: 「2026年４月１日に当社の監査等委員である藪谷典行氏が逝去され」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「2026年５月14日付で同裁判所より、申し立て内容を認める旨の決定通知を受けた／仮監査等委員の任期は、2026年８月開催予定の当社定時株主総会において取締役を選任するまでの期間」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 個別の事情を明示（原文: 「2026年４月１日に当社の監査等委員である藪谷典行氏が逝去され、監査等委員のである取締役の法定員数を欠くことになったため」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: あり（原文: 「2026年４月１日に当社の監査等委員である藪谷典行氏が逝去され」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「本文に業績・企業価値・中期経営計画に関する記載なし」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任は未定（原文: 「仮監査等委員の任期は、2026年８月開催予定の当社定時株主総会において取締役を選任するまでの期間」）
- 新任者はどこから来たか。: 社外から招聘（原文: 「2012年４月 同事務所 パートナー弁護士（現任）」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「2026年４月１日に当社の監査等委員である藪谷典行氏が逝去され」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 社外出身（原文: 「2002年10月 弁護士登録 東京富士法律事務所 入所／2012年４月 同事務所 パートナー弁護士（現任）」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 1977年３月10日」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「一時取締役（監査等委員である取締役）の選任」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性・外国籍・多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に監査等委員会設置会社等の機関設計変更に関する記載なし」）
