# ファーストコーポレーション（1430） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20260413502843
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の42円から46円に増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、建設資材の高止まり、慢性的な技術労働者不足、時間外労働の上限規制への対応など、建設業界の厳しい事業環境を挙げている。また、建設事業は増収増益となった一方、不動産事業は大幅な減収減益となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":23989,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 営業利益: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- １株当たり当期純利益: 83.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.9,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":39571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36300,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":36300,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":4,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15513806,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":30928021,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":10384,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"なし（当第3四半期連結累計期間は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：なし、除外：なし（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":13363540,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1372978,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設事業は売上高19,966,335千円、セグメント利益2,254,456千円で増収増益。不動産事業は売上高3,809,104千円、セグメント利益231,119千円で減収減益。建設資材の高止まり、慢性的な技術労働者不足、時間外労働の上限規制への対応等、厳しい事業環境が続いていると説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は23,989百万円、通期予想は36,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の売上高は23,989百万円、営業利益は1,612百万円。通期予想は売上高36,300百万円、営業利益2,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高23,989百万円（前年同期比△31.0%）、営業利益1,612百万円（同△14.5%）、経常利益1,483百万円（同△18.0%）、純利益997百万円（同△16.8%）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△31.0%、営業利益は同△14.5%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,612百万円、経常利益1,483百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,900百万円、対前期増減率12.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当金42.00円、2026年5月期予想46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期欄で「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業の売上高は前年同期比18.7%増、セグメント利益は同104.1%増。不動産事業の売上高は同78.5%減、セグメント利益は同86.0%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高23,989,867千円・営業利益1,612,208千円、前年同期の売上高34,768,362千円・営業利益1,885,133千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期25.9%、2025年5月期39.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「建設事業の売上高は前年同期比18.7%増、不動産事業の売上高は同78.5%減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マンション着工件数40,305戸（前年比21.0%減）、供給件数21,962戸（同4.5%減）、各セグメントの売上高・利益と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「建設資材の高止まり、慢性的な技術労働者不足、更には時間外労働の上限規制への対応等、依然として厳しい事業環境が続いております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」の第3四半期累計実績と、「2025年6月1日～2026年5月31日」の通期予想を金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「緊迫が続く中東情勢」「建設資材の高止まり」「慢性的な技術労働者不足」「時間外労働の上限規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年5月期第3四半期と2025年5月期第3四半期について、売上高・利益の前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注件数４件、受注高15,513,806千円及び受注残高30,928,021千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注件数４件」「東京圏における当社グループのシェアは３％程度」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年５月期に売上高500億円、…2031年５月期に売上高1,000億円を目指す方針」「数値目標の着実な達成にむけて、既存事業の更なる拡大…及び積極的な成長投資」。」）
