# ファーストコーポレーション（1430） 常勤監査等委員である取締役の逝去に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20260402597240
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

常勤監査等委員である取締役の藪谷典行氏が2026年4月1日に逝去し、同日付で退任しました。これにより監査等委員である取締役の法定員数を欠くため、会社は法的対応を進めます。

## 会社が挙げた理由

藪谷典行氏が逝去したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 常勤監査等委員である取締役の逝去に関するお知らせ
- 発生日: 2026年4月1日（逝去日、同日退任）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ファーストコーポレーション株式会社（提出会社）、藪谷典行氏（常勤監査等委員である取締役）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 逝去
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 監査等委員である取締役の法定員数を欠くため、今後、速やかに適切な法的対応をとる。対応内容は決定次第知らせる。
- 続報の予定: 対応の内容につきましては、決定次第お知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は監査等委員である取締役の法定員数を欠くこととなったため、今後、速やかに適切な法的対応をとってまいります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「藪谷典行氏が2026年4月1日に逝去され、同日をもって取締役を退任いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は退任理由、法定員数の欠缺、今後の法的対応について記載しており、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．退任取締役（監査等委員）」「氏名　藪谷 典行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は取締役の退任と法的対応について記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額その他の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失等の計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日に逝去され、同日をもって取締役を退任いたしました。」「退任年月日　2026年4月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　ファーストコーポレーション株式会社」「氏名　藪谷 典行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「藪谷 典行」「2026年4月1日」「退任理由　逝去のため」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、速やかに適切な法的対応をとってまいります。」「対応の内容につきましては、決定次第お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「常勤監査等委員である取締役の逝去に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「対応の内容につきましては、決定次第お知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「逝去され、同日をもって取締役を退任いたしました。」「今後、速やかに適切な法的対応をとってまいります。」「決定次第お知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「退任理由　逝去のため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の常勤監査等委員である取締役の藪谷典行氏」「当社は監査等委員である取締役の法定員数を欠く」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「今後、速やかに適切な法的対応をとってまいります。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「退任理由　逝去のため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は逝去による退任を記載しており、責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。」」）
