# ファーストコーポレーション（1430） 2025年５月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20250411513259
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

第3四半期累計は大幅な増収増益となり、事業用地販売や共同事業収入の拡大を背景に、通期業績予想を上方修正した。受注高も期初計画を大きく上回っている。

## 会社が挙げた理由

不動産売上高が期初計画を大幅に上回って推移していること、JR前橋駅北口再開発事業の分譲による共同事業収入が増加したこと、受注高が期初計画を大幅に上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34768,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}
- 営業利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":150.5}
- 経常利益: {"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}
- 純利益: {"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":138.7}
- 売上総利益率: {"率":"8.8%","前年同期比増減ポイント":"-2.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.4%","前年同期比増減ポイント":"-0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1172,"unit":"百万円","売上高販管費率":"3.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1640,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"83.8%","売上原価":"84.8%","売上総利益":"74.6%","販管費":"73.3%","営業利益":"75.4%","経常利益":"75.4%","純利益":"73.1%","完成工事高":"80.8%","不動産売上高":"95.1%","共同事業収入":"59.2%","完成工事総利益":"66.4%","不動産売上総利益":"92.9%","共同事業収入総利益":"65.2%"}
- 計画に対する自己評価: 受注高は期初計画値に対し大幅増。不動産売上高は期初計画を大幅に上回り推移。通期連結業績予想を上方修正。
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":16813,"売上高単位":"百万円","セグメント利益":1104,"利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":17736,"売上高単位":"百万円","セグメント利益":1652,"利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":218,"売上高単位":"百万円","セグメント利益":-61,"利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"調整（全社）":{"セグメント利益":-810,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"受注戸数":892,"単位":"戸","平均戸数":112,"平均戸数単位":"戸/件"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"人","対象":"連結・パート社員を除く","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"東京圏マンション着工戸数":{"value":51000,"unit":"戸","対象":"2025年予想"},"東京圏マンション供給戸数":{"value":26000,"unit":"戸","対象":"2025年予想"},"建設投資":{"value":"2024年度比微増","unit":"見通し"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":"16.5%","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"42円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"42円"}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上
- 自己株式取得: 機動的に取得する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26627,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":34460,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"東京圏2024年着工戸数":"50,990戸","東京圏2024年供給戸数":"23,003戸","当社2024年5月期竣工戸数":"864戸","当社シェア":"3.21%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新免震工法等の新技術開発、業務提携による施工人員の確保、M&Aの継続検討、ウェルビーイングシティ構想の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高83.8%、営業利益75.4%、不動産売上高95.1%、共同事業収入59.2%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期受注高は期初計画値に対し大幅増」「通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「3Q実績」で、当四半期3か月の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収・増益」「上方修正」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産売上高は期初計画を大幅に上回り推移」「共同事業収入が前期比大幅増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業用地売上が好調」「JR前橋駅北口再開発事業の分譲による共同事業収入が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価31,710百万円、販売費及び一般管理費1,172百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「完成工事総利益率は9.9%から6.9%へ低下。「資材価格高騰分を期末までに追加受注する予定のため一時的に低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年着工戸数51,000戸、供給戸数26,000戸。「2025年の建設投資は2024年度に対し微増との予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築資材価格、金利などのさまざまな要因の変化により乖離する場合」があると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資材価格高騰分を期末までに追加受注する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新免震工法等の新技術開発に注力」「業務提携により施工人員を確保、M＆Aも引き続き検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高26,627百万円、造注方式受注高8,516百万円、受注残高34,460百万円、受注8件・892戸、ROE16.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比100.6%、造注方式受注高は135.4%。完成工事総利益率は9.9%から6.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「受注内容として「総戸数892」「平均戸数112」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…連結182名（パート社員を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「竣工ベース864戸（シェア：3.21%）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」「1株当たり38円から42円へ増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的に自己株式を取得、利益還元拡充に努める」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの推移に25/05期改定計画16.5%を掲載しているが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22〜24ページに会社概要、事業モデル、コーポレートスローガンを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…さまざまな要因の変化により乖離する場合がございます」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「完成工事総利益率6.9%、前年同期9.9%。「資材価格高騰分を期末までに追加受注する予定のため一時的に低下」。」）
