# ファーストコーポレーション（1430） 2024年５月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20240411568819
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期までの累計では売上高20,902百万円、営業利益1,252百万円となった。通期は増収を見込む一方、造注案件の減少と建築資材価格の上昇により、前期比で減益となる見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

造注による特命工事の減少と、建築資材価格の上昇により、完成工事総利益率が低下する見込みであるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20902,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"11.1%（2024年5月期3Q実績）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%（2024年5月期3Q実績）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1067,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"86.3%（2024年2月までの実績／24年5月期計画）","造注方式受注高":"71.3%（2024年2月までの実績／24年5月期計画）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":16798,"利益":1627,"unit":"百万円"},"不動産事業":{"売上高":3968,"利益":534,"unit":"百万円"},"その他":{"売上高":135,"利益":-201,"unit":"百万円"},"調整（全社）":{"売上高":"-","利益":-707,"unit":"百万円"},"連結合計":{"売上高":20902,"利益":1252,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: 造注による特命工事の減少、建築資材価格の上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 九州支店。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体170名、連結205名（パート社員19名含む）","基準日":"2023年5月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":31,"unit":"円","中間":"実施なし","期末":31}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上
- 自己株式取得: 取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。機動的な自己株式取得への言及あり
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":18119,"受注残高":37291,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"東京圏2024年着工戸数予想":53000,"東京圏2024年供給戸数予想":31000,"当社2023年5月期竣工戸数":890,"当社シェア":"3.01%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新免震工法などの新技術開発、再開発事業の推進、ウェルビーイングシティ構想の推進、施工人員確保に向けた業務提携およびM&Aの検討、CO₂排出量削減目標の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高の進捗率86.3%、内、造注方式の進捗率71.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「3Q実績」で、前期3Qとの比較は記載していないと説明されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「完成工事高は過去最高額となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「造注による特命工事の減少と建築資材価格上昇に伴い、完成工事総利益率は低下する見込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建築資材価格上昇に伴い」「完成工事総利益率は低下する見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価29,250百万円、販売費及び一般管理費1,480百万円の総額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前期比94.3%、完成工事総利益率は9.4%で、「造注による特命工事の減少」と「建築資材価格上昇」を理由として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は…建築資材価格、金利などのさまざまな要因の変化により乖離する場合」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、不動産・マンション市況、労働力需給、建築資材価格、金利を列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「資格取得率、離職率、女性在籍率、CO₂排出量について「実績」「中期目標」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新免震工法等の新技術開発に注力」「業務提携にて施工人員確保、M&Aも引き続き検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注実績表、受注累計表、市況ページに複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前期3Qとの比較は記載しておりません」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「総戸数」「平均戸数」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体170名 連結205名（パート社員19名含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月期…竣工ベース890戸（シェア：3.01%）」、2024年着工・供給戸数予想」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」「1株当たり31円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定配当の実施と機動的な自己株式取得により、利益還元拡充に努める」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業モデル」「コーポレートスローガン」と業績・受注関連の各章を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的な業績予測に関する注意書きを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収・減益の見通し」「過去最高額となる見込み」「31円を予定」「実際の業績は…乖離する場合」」）
