# ファーストコーポレーション（1430） 2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20240411568775
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の連結業績を公表し、売上高20,902百万円、営業利益1,252百万円、経常利益1,232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益864百万円となった。前年同期は連結財務諸表の比較対象がなく、増減は示されていない。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較・分析は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":20902,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 72.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.3,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":23070,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8386,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32600,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":31,"change":-4,"change_rate":-11.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設事業":{"value":16798221,"unit":"千円","yoy_pct":"－"},"不動産事業":{"value":3968451,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- セグメント別利益: {"建設事業":{"value":1627004,"unit":"千円","yoy_pct":"－"},"不動産事業":{"value":534640,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18119458,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":37291123,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":885,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":764,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":1650,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13363540,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1416932,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計20,902百万円、通期予想32,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,252百万円、通期予想1,870百万円。売上高は第3四半期累計20,902百万円、通期予想32,600百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年5月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記でも前年同期との比較・分析を行っていないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,252百万円、経常利益1,232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益864百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,870百万円、対前期増減率は「△5.7」%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年5月期の年間配当は35.00円、2024年5月期予想は31.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産売却損885千円」「固定資産除却損764千円」、特別損失合計1,650千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損」「固定資産除却損」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末36.3%、前期末36.9%。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当面の受注及び施工物件の確保は可能と考えております。」また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2024年2月29日」、売上高20,902百万円、営業利益1,252百万円、受注高18,119,458千円、受注残高37,291,123千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くウクライナ問題や中東情勢の不安定化」「建設資材やエネルギー価格の高騰、労務単価の上昇」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前第３四半期連結累計期間との比較・分析の記載は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、②それ以外の会計方針の変更「無」、③会計上の見積りの変更「無」、④修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注件数5件、受注高18,119,458千円及び受注残高37,291,123千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注件数5件」、東京圏のマンション着工件数52,746戸、マンション供給件数26,886戸。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年5月期からの新中期経営計画（3カ年計画）『Innovation2023』のもと、その達成に向けグループ一丸となり取り組んでおります。」」）
