# ファーストコーポレーション（1430） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20230518576099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

単体決算から連結決算へ移行し、子会社の業績を含む2023年5月期の通期連結業績予想を新たに公表した。従来の通期個別業績予想は取り下げ、今後は非公表とした。

## 会社が挙げた理由

子会社の企業集団における重要性が増したため連結決算へ移行した。連結業績予想は、最近の業績動向と今後の見通しを踏まえて当社の不動産売上高を減額し、ファーストエボリューション株式会社の業績予想を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1920,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1930,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":111.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、当社の不動産売上高を減額したほか、連結対象となるファーストエボリューション株式会社の業績予想を織り込んだ。連結業績予想の公表に伴い、通期個別業績予想は投資判断情報としての有用性が乏しいため取り下げ、今後も非公表とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期の通期連結業績予想について、下記のとおりお知らせいたします」および「2023年５月期の通期個別業績予想につきましては…取り下げさせて頂き」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年５月期連結業績予想（2022年６月１日～2023年５月31日）」の表に「通期」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行」し、「不動産売上高を減額したほか」子会社予想を織り込んだと記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期連結業績予想」と記載され、ファーストエボリューション株式会社を「連結子会社」とすると説明。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2023年５月期より従来の単体決算から連結決算に移行」し、「同社を連結子会社とする連結決算を開始」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファーストエボリューション株式会社」、「ウェルビーイングシティ構想」、「ＣＡＮＶＡＳ南大沢」などを明記。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当社の不動産売上高を減額したほか、連結対象となるファーストエボリューション株式会社の業績予想を織り込んだ」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ」た不動産売上高の減額と、「同社を連結子会社とする連結決算を開始」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不動産売上高を減額したほか…業績予想を織り込んだ」と記載されているが、理由に対応する金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ」と記載されているが、変化の継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の不動産売上高を減額したほか、連結対象となる…業績予想を織り込んだ」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行」し、「同社を連結子会社とする連結決算を開始」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「不動産売上高を減額したほか…業績予想を織り込んだ」と記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は子会社の連結と業績予想の公表を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月26日」、対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期連結業績予想」の「通期」数値を公表し、「通期個別業績予想」を取り下げると記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載。」）
