# ファーストコーポレーション（1430） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20230406543556
種別: 決算
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.7％減となった一方、営業利益は13.1％増、四半期純利益は15.3％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当は35円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、請負工事の進捗が順調に推移し、完成工事高が前年同期比23.0％増加したこと、新規受注も順調に成約を積み重ねたことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年６月１日〜2023年２月28日
- 売上高: {"value":17823,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 営業利益: {"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: {"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- １株当たり当期純利益: 76.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.6,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":21680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":2044,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":35,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":35185,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13363540,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1446131,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 請負工事の進捗が順調に推移し、完成工事高は14,369,219千円（前年同四半期比23.0％増）となった。また、新規受注も順調に成約を積み重ね、受注高は35,185百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期 28,000 百万円」「2023年5月期第3四半期 17,823 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 2023年5月期第3四半期 1,338 百万円」「通期 2,044 百万円」／「売上高 17,823 百万円」「通期 28,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…△18.7」「営業利益…13.1」「経常利益…13.8」「四半期純利益…15.3」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高 17,823」「前年同期 21,912」／「営業利益 1,338」「前年同期 1,184」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,338 百万円」「経常利益 1,321 百万円」「四半期純利益 913 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 2,044 百万円…6.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年5月期…合計 32.00」「2023年5月期（予想）…合計 35.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,321,826」「税引前四半期純利益 1,321,826」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『分譲マンション建設事業』の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 17,823,099千円」「営業利益 1,338,953千円」／前年同期「売上高 21,912,781千円」「営業利益 1,184,166千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年5月期第3四半期 34.6」「2022年5月期 38.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表、四半期損益計算書および注記事項で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「請負工事の進捗が順調に推移し、完成工事高は…前年同四半期比23.0％増」「新規受注におきましても、順調に成約を積み重ね」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「完成工事高は14,369,219千円（前年同四半期比23.0％増）」「受注高は35,185百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「円安の進行」「労働者不足」／「請負工事の進捗が順調」「新規受注…順調に成約」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上高は…となりました」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2023年2月28日」「売上高 17,823百万円」「営業利益 1,338百万円」「受注高は35,185百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「円安の進行」「建設資材価格の高騰や労働者不足」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間における受注高は35,185百万円となりました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンション着工件数は、52,379戸」「マンション供給件数は…29,569戸」「東京圏における当社のシェアは2％程度」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月期からの新中期経営計画（3カ年計画）『Innovation2022』のもと、業容拡大と利益水準向上への継続的な取り組み…を目指す」」）
