# ファーストコーポレーション（1430） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20211215452882
種別: 開示
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

横浜市港北区の販売用不動産の取得資金の一部に充てるため、30.1億円をみずほ銀行から借り入れることを取締役会で決定しました。借入は2021年12月16日に実行し、同年12月22日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

2021年12月16日に取得予定の販売用不動産の取得資金の一部に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月15日
- 実施日: 2021年12月16日（借入実行予定）／2021年12月22日（返済予定）
- 対象期間: 2021年12月16日から2021年12月22日までの借入期間
- 金額: 借入金額：30.1億円、借入利率：1か月TIBOR＋スプレッド（変動金利）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年5月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2021年12月16日付で取得予定の神奈川県横浜市港北区所在の不動産の取得資金の一部に充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年9月27日付「販売用不動産の取得に関するお知らせ」および2021年10月8日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2021年12月16日に借入を実行し、2021年12月22日に期日一括返済する予定。対象不動産は2021年12月16日に取得し、2021年12月22日に売却予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2022年5月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当該不動産取得資金の一部に充当するため、資金の借入を行うものであります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2022年5月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 30.1億円／借入実行日 2021年12月16日／返済期限 2021年12月22日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「30.1億円、2021年12月16日、2021年12月22日、1か月TIBOR＋スプレッド」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として各条件を記載しているが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 30.1億円／借入実行日 2021年12月16日／返済期限 2021年12月22日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2021年9月27日付「販売用不動産の取得に関するお知らせ」及び2021年10月8日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」にて公表したとおり」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による2022年5月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年9月27日付「販売用不動産の取得に関するお知らせ」及び2021年10月8日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当該不動産取得資金の一部に充当するため、資金の借入を行うものであります。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来の方針を変更する旨の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2021年12月16日／返済期限 2021年12月22日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2021年12月16日付にて神奈川県横浜市港北区所在の不動産を取得し2021年12月22日付にて売却予定です。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該不動産取得資金の一部に充当するため」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「神奈川県横浜市港北区所在の不動産」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「借入実行日 2021年12月16日／返済期限 2021年12月22日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2021年12月16日付にて神奈川県横浜市港北区所在の不動産を取得し2021年12月22日付にて売却予定です。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入の概要として、借入先、借入金額、返済方法、借入実行日、返済期限、借入利率、担保の有無を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金調達の理由、借入の概要、今後の見通しを記載」）
