# ファーストコーポレーション（1430） 2022年５月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/disclosure/20211006407298
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1430

## 何が変わったか

第1四半期は、手持ち不動産の売却により売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は、売上高・利益とも従来計画どおり据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

手持ち不動産の売却により、不動産売上高が第1四半期に6,793百万円となったため。会社は「1Qは不動産の売却により、前期比大幅な増収・増益」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10068,"unit":"百万円","yoy_pct":169}
- 営業利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":449.6}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":526.3}
- 純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":669.2}
- 売上総利益率: {"率":"9.5%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":334,"unit":"百万円","売上高販管費率":"3.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10068,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":621,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画値は達成の見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"2022年5月期末計画41.7%（2021年5月期末実績36.0%）","自己資本純利益率（ROE）":"2022年5月期末計画17.2%（2021年5月期末実績18.2%）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（予定）","中間配当":"実施なし","期末配当":"30円（予定）"}
- 配当性向: 30%以上
- 自己株式取得: 100万株取得済
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5170,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":26272,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"東京圏マンション建築着工戸数":{"value":60000,"unit":"戸（2021年予想）"},"東京圏マンション供給戸数":{"value":32000,"unit":"戸（2021年予想）"},"当社竣工戸数":{"value":486,"unit":"戸（2021年5月期）"},"当社シェア":{"value":1.79,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新免震工法『ZENAS工法』の実物件への早期採用、ウェルビーイングシティ構想の始動とマンションブランド『CANVAS』の展開、地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの加入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「手持ち不動産の売却により、通期計画値は達成の見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも「計画比100.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/05期 1Q実績」として売上高10,068百万円、営業利益621百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期見込と計画値が売上高26,500百万円、営業利益1,720百万円などで一致し、計画比100.0%」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは不動産の売却により、前期比大幅な増収・増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「1Qは不動産の売却により、前期比大幅な増収・増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況の推移は売上高、売上原価、営業利益等の全社数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価9,112百万円」「販売費及び一般管理費334百万円」、完成工事総利益・不動産売上総利益等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高総利益率は前年同期10.3%から1Q実績9.5%に低下。一方で「不動産の売却により、前期比大幅な増収・増益」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「東京圏の着工戸数60,000戸、供給戸数32,000戸、東京都人口1,417万人、世帯数724万世帯などを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況、不動産及びマンション市況、労働力需給、建築資材価格、金利など」の記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q-4Q」売上高16,431百万円、営業利益1,098百万円などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新免震工法『ZENAS工法』」「『ウェルビーイングシティ構想』を始動」「マンションブランド『CANVAS』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注実績表に受注額・件数・期末受注残高・総戸数・平均戸数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注額「前年同期比22.4%」、着工戸数「11.3%増」、供給戸数「17.5%増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「竣工ベース486戸（シェア：1.79%）」、東京圏の着工・供給戸数を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上」「第11期剰余金配当は、1株当たり30円の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式 100万株取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率「2022/05期 期末計画41.7%」、自己資本純利益率（ROE）「17.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料」「ZENAS工法について」「ウェルビーイングシティ構想」「サステナビリティへの取組み」を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画値は達成の見通し」および「実際の業績は…さまざまな要因の変化により乖離する場合がございます」」）
