# 繰延税金資産の回収可能性｜ジンジブ（142A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/threads/f19c2c5a10cb
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## 経過

- FY2024 初出 「実際の課税所得が見積りと異なることで繰延税金資産の全部又は一部の回収可能性が無いと判断される場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 2024年3月期の繰延税金資産は243,020千円。月次の収益予実分析と収益確保施策を対応策としている。 (https://komori.app/company/142A/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「繰延税金資産の回収可能性が低下したとの判断に至ったことで、繰延税金資産236,485千円を取崩すこととなりました。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクが実際に発生し、236,485千円を取り崩した。課税所得の見積可能期間も3年から1年へ変更した。 (https://komori.app/company/142A/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 対処 「税金費用については、当事業年度において将来の課税所得の見通し及び繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産及び法人税等調整額（益）を 63,984 千円追加計上いたしました。」 — 繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したうえで、63,984千円を追加計上したと記載している。前回の取崩しとは異なる会計上の動きが示されている。 (https://komori.app/company/142A/disclosure/20260515538580)
