# 営業の型化による受注率・生産性向上｜ジンジブ（142A）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「営業の型化を進め営業の質の平準化・生産性向上を進めてまいりました」 — 受注率低下への対策として、営業手法の標準化と生産性向上を進めている。 (https://komori.app/company/142A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業力強化と商談数増加を目的として、Ｗｅｂ商談チームを新設いたします。テレアポ、Ｗｅｂ商談、訪問営業（フィールドセールス）の３段階の営業キャリアステップを明確化することで、営業力全体の底上げと商談機会の拡大を図ります。」 — 従来の営業の型化から、Web商談チームの新設、営業キャリアの段階化、専用トークスクリプト導入へ施策を具体化した。下期には受注率・リピート受注率が上向いたと記載している。 (https://komori.app/company/142A/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「営業体制について、新規向け営業と既存顧客向け営業の役割を分担し、既存顧客の採用アドバイザリを行うカスタマーサクセス部門が既存顧客に対するアップセル責任を持つ体制に変更しています。」 — 新規営業と既存顧客向け営業を分担し、カスタマーサクセス部門にアップセル責任を持たせる体制変更を示している。 (https://komori.app/company/142A/disclosure/20260515538385)
- 2026-05-15 前進 「またこれまで取り組んできた Web 商談チームのトークの型化の見直し等も結果が出始めております。」 — Web商談チームのトークの型化の見直しについて、結果が出始めたと記載している。 (https://komori.app/company/142A/disclosure/20260515538580)
- 2026-05-15 前進 「営業企画部署（提案標準化）やマーケオペレーションチームを新設し、営業組織を最適化」 — 営業の型化を、組織新設やマーケティングオペレーションの導入を含む施策へ具体化している。 (https://komori.app/company/142A/disclosure/20260515538676)
- FY2026 前進 「さらに当事業年度下期においては、季節性を考慮し、これまでの新規テレアポ商談重視のやり方を変え、業務委託のリソースを過去広告からの問い合わせのあった企業リストへの荷電（顧客ナーチャリング）にシフトする等、受注率の高い商談リードへの転換を推進しました。」 — 営業の型化・Web商談に加え、季節性を踏まえた顧客ナーチャリングへのリソース転換を行い、受注平均単価の上昇につなげた。 (https://komori.app/company/142A/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「今期は、前年度よりもアウトバウンドでの商談化を減らし、受注率の高い商談リードへの転換を推進しました。結果、受注率は前年比で増加し」 — 営業活動を受注率の高い商談リードへ転換し、受注率の増加を記載している。 (https://komori.app/company/142A/disclosure/20260812518093)
- 2026-08-12 前進 「一方で、商談の質が向上したことにより受注率は向上。商談数を増やすことだけを目的化せず、最終的な受注件数を増やすことに注力。」 — 受注率の低いリード商談を整理し、商談数よりも商談の質と最終受注件数を重視する営業運営へ具体化している。 (https://komori.app/company/142A/disclosure/20260812518128)
