# ジンジブ（142A） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2024-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/142A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQX8.pdf

## 事業

ジンジブは高校生および高卒第二新卒者を対象とした採用関連サービスを提供する企業である。中間期間は2024年4月1日から2024年9月30日までの第11期中間会計期間で、事業は高卒人材採用支援事業の単一セグメントで展開する。中間期の売上高は1,292,914千円、営業利益は26,093千円、経常利益は25,152千円、中間純利益は18,799千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,473,388千円、総資産は2,072,754千円、純資産は593,095千円、自己資本比率は28.6％である。現在の株主構成には、2024年10月1日付で実施された普通株式1株につき2株の株式分割後の発行済株式総数が2,902,600株となり、発行可能株式総数は9,572,000株に増加している。株主資本は資本金が303,102千円、資本剰余金が333,402千円となり、持分法適用投資利益は該当なし。2024年4月17日付で第三者割当増資の払込みを受け、資本金が42,262千円、資本準備金が42,262千円増加した。新株予約権の行使による発行株式は含まれていない。新株予約権の状況は該当事項なし。国内市場における事業の成長戦略として、地方深耕と付加価値向上・アップセルの推進を挙げ、静岡支店の開設により対応エリアの拡大を図っている。高卒就活の季節性により売上は下期に偏重する傾向があり、2024年4月期以降、地方深耕・教育関連サービスの拡大を進めると同時に「人事部パック」など新規サービスの開始を予定している。以上の状況を踏まえ、当中間会計期間の売上高は1,292,914千円、営業利益は26,093千円、経常利益は25,152千円、中間純利益は18,799千円となった。なお、当社は高卒人材採用支援事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略

## 数字

- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
