# ジンジブ（142A） ジンジブグループ、高校生の進路選択を後押しする新イベント「高校生未来EXPO2027」を2027年７月・８月に全国５都市で開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260914535968
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブとジンジブキャリアが、就職・進学・好きなことを一体的に扱う高校生向けイベント「高校生未来EXPO2027」を初めて共同開催することを決定しました。2027年7月から8月にかけて、大阪・東京・仙台・名古屋・福岡の5都市で開催する予定です。

## 会社が挙げた理由

高校生が就職・進学の垣根を越えて自分らしい未来を描くきっかけを提供するため。また、ジンジブとジンジブキャリアの連携によるシナジー創出を通じて、事業成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高校生未来EXPO 2027
- 相手先: 株式会社ジンジブキャリア
- 相手先の概要: 東京都品川区所在。代表取締役社長は佐々木満秀。高校内進路ガイダンスの企画運営、高校生進路メディア『高校生のキモチ。』運営。拠点は東京本社・仙台・名古屋・大阪・福岡。
- 当社との関係: 同じジンジブグループの会社。株式会社ジンジブと共同でイベントを主催する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年7月10日から2027年8月6日にかけて開催予定。都市別の開催日は、大阪2027年7月10日、東京2027年7月19日、仙台2027年7月27日、名古屋2027年7月30日、福岡2027年8月6日。
- 適用分野: 高校生の進路選択、就職、進学、キャリア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪：ATCホール、東京：有明GYM-EX、仙台：未定、名古屋：ポートメッセなごや、福岡：福岡国際センター
- 拠点の規模: 就職ブースは大阪・東京・名古屋・福岡が約100～150小間、仙台が約50～70小間。進学ブースは大阪・東京・名古屋・福岡が約70～100小間、仙台が約35～50小間。
- 定量的な効果: 高卒社会人の9割以上が職場見学やインターンなどの体験を『就職活動において役に立った』と回答。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ジンジブグループは連携によるシナジー創出を通じてさらなる事業成長を目指すとしているが、具体的な業績影響額は示していない。
- 出典: 文部科学省『中学校・高等学校キャリア教育の手引き』（令和5年3月）、ジンジブ『「なりたい職業」アンケート2026～おしごとフェア編～』、ジンジブキャリア『「なりたい職業」アンケート2026～進路相談会編～』、ジンジブ『【2026年高卒入社】就活体験振り返り調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2027年7月から8月にかけて』『開催することを決定しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『開催することを決定しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『大阪会場：2027年7月10日』『東京会場：2027年7月19日』など」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『グループ共催による初の大型企画』『初開催を決定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『来夏』『2027年7月から8月にかけて』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『日程・会場は現時点の予定であり、今後変更となる可能性があります』『決定後お知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『ジンジブ×ジンジブキャリア』『ジンジブグループ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『グループ共催による初の大型企画』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：東京都品川区…』『代表者：代表取締役社長 佐々木満秀』『事業内容：高校内進路ガイダンスの企画運営』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『ジンジブグループ』『ジンジブと…ジンジブキャリアの力を一つに束ね』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『出展企業・出展学校・協賛企業などの詳細については、確定次第、順次リリース』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『就職ブース…約100～150小間』『進学ブース…約70～100小間』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『就職ブース（予定）』『約100～150小間』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：※文部科学省…』『ジンジブ…調査』『ジンジブキャリア…調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『全国5都市』『2027年7月10日』など」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『こうした連携によるシナジー創出を通じて、さらなる事業成長を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『さらなる事業成長を目指してまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『出展、イベント全体への協賛・ご協力を募集しております』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『高校生の進路選択』『全国5都市』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たな大型キャリアイベント』『初開催』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ジンジブ×ジンジブキャリア、初のグループ共催』『共同で…立ち上げ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ジンジブと、株式会社ジンジブキャリアは…開催する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『初の大型企画』『初開催』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国5都市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『2027年7月から8月にかけて…開催』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「就職・進学・好きなことを扱うイベント内容の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『高校生未来EXPO 2027』『ATCホール』『ポートメッセなごや』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『会社名・代表者名・コード番号』『別添資料』『プレスリリース本文』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高校生の“なりたい”を全力応援』『熱気あふれる特別な1日』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『日程・会場は現時点の予定であり、今後変更となる可能性があります』」）
