# ジンジブ（142A） 株式会社ジンジブ、北海道の株式会社ダイヤ書房と代理店契約を締結～10月８日に「先生Fes」を共催し、道内高校生のキャリア支援を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260821524249
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブはダイヤ書房と、北海道で「ジョブドラフト」および「人事部パック」を販売する代理店契約を締結し、2026年7月中旬から道内企業への提案を始めた。両社は10月8日に札幌市で高校教員と企業の交流会「先生Fes」を共催する。

## 会社が挙げた理由

北海道では求人が札幌市に集中し、地域間の情報格差によるミスマッチや、地域企業の高卒採用上の課題が生じているため。教育現場に根差すダイヤ書房と、高校生のキャリア教育・採用支援に強みを持つジンジブが連携し、高校生の選択肢を広げ、地域企業の採用課題解決を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジョブドラフト、ジョブドラフト Navi、人事部パック、先生Fes
- 相手先: 株式会社ダイヤ書房
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市東区北25条東8丁目2-1、代表取締役：山田大介、教材供給・大学・専門学校向け入試広報支援・学校業務を最適化するICTシステム開発などを展開、創立1970年11月、設立1986年8月
- 当社との関係: ジンジブとダイヤ書房は代理店契約を締結。ダイヤ書房が北海道企業へのサービス提案、高校訪問、キャリア教育授業を担当し、ジンジブがサービス提供、カスタマーサポート、イベント運営企画、キャリア教育プログラム開発を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月21日発表（契約締結日は明記なし）
- 提供開始日: 2026年7月中旬（道内企業への提案開始、実績）／2026年10月8日（先生Fes開催予定）
- 適用分野: 北海道の高卒採用支援、高校生のキャリア教育、企業の人事・定着支援
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アスティ45 アスティホール（北海道札幌市中央区北4条西5丁目1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省北海道労働局「令和8年3月新規高等学校卒業者の職業紹介状況（3月末現在）」「令和9年3月新規高等学校卒業者の求職動向調査結果」／経済産業省「第13回キャリア教育アワード」／厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況（令和4年3月卒業者）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売に関する代理店契約を締結し、7月中旬より道内企業への提案を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年10月8日（木）14:30〜17:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ダイヤ書房とジンジブが代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「まずは、10月8日（木）に…交流会『先生Fes』を開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「代理店契約を締結し」「提案を開始しました」「開催が決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイヤ書房」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「…サービスの販売に関する代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒065-0025 北海道札幌市東区…」「代表取締役：山田大介」「創立：…1970年…設立：…1986年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係について、資本関係・人的関係はありません。」等の明示はないが、ダイヤ書房を代理店契約先として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北海道の企業への提案を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「北海道の…高卒の求人倍率は『3.72倍』」「道内就職希望率は88.8％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「北海道の2026年3月卒の高卒の求人倍率」「2027年3月卒予定の高校生の道内就職希望率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省北海道労働局…」「厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3.72倍」「2026年10月8日」「7月中旬より…提案を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北海道の高校生に新たなキャリアの選択肢を提供し、地域企業の採用課題解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ジョブドラフトおよび人事支援サービス『人事部パック』の販売に関する代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道エリアの代理店契約」「北海道の企業に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「北海道の企業への提案を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジンジブ…『ジョブドラフト』および…『人事部パック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブ…は…株式会社ダイヤ書房と…代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道エリアの代理店契約」「札幌市『アスティ45』にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「7月中旬より北海道の企業への提案を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブドラフト Navi」「人事部パック」「先生Fes」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：142A 東証グロース市場」「News Release」「別添資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい就活文化」「北海道の高校生の未来を共に支える最良のパートナー」」）
