# ジンジブ（142A） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260812518128
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期からジンジブキャリアを連結し、連結売上高は991百万円となった。売上の伸長と経費効率化により、営業利益48百万円・経常利益47百万円と、第1四半期として上場来初の黒字になった。

## 会社が挙げた理由

おしごとフェア、ジョブドラフトFes、その他オプション売上が順調に進捗したこと、ジンジブキャリアの連結開始、売上総利益の増加による費用増の吸収、経費効率化によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は単体実績のため対前年増減率は記載なし）"}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は単体実績のため対前年増減率は記載なし）"}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は単体実績のため対前年増減率は記載なし）"}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は単体実績のため対前年増減率は記載なし）"}
- 売上総利益率: {"value":"87.18%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（売上原価率は前期単体15.8%から当期連結12.8%へ改善）"}
- 営業利益率: {"value":"4.89%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（前年1Qは単体営業利益率▲6.80%）"}
- 販管費: {"value":815,"unit":"百万円","売上高販管費率":"82.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"991百万円","営業利益":"48百万円","経常利益":"47百万円","純利益":"9百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":322,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":121.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"14.8%","経常利益":"14.8%","純利益":"2.7%","就職支援事業売上高":"21.4%","進学支援事業売上高":"30.7%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗／計画通り順調
- セグメント別実績: {"就職支援事業":{"売上高":{"value":676,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-7,"unit":"百万円"}},"進学支援事業":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":66,"unit":"百万円"}},"調整額":{"value":-10,"unit":"百万円","内容":"のれん償却"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2026年3月期1Q営業利益":-43,"売上総利益の増加":330,"人件費の増加":-96,"広告宣伝費の増加":-14,"販売促進費の増加":-59,"支払手数料の増加":-15,"業務委託費の減少":4,"のれん償却の増加":-48,"その他販管費の増加":-11,"2027年3月期1Q営業利益":48}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"10拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"名","基準時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年3月期":2680,"2029年3月期":5600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2026年3月期":"6.2%","2029年3月期":"13.4%"},"イベント開催数":{"2026年3月期":74,"2029年3月期":150,"unit":"開催"},"従業員1人あたり売上高":{"2026年3月期末":13507,"2029年3月期末":20776,"unit":"千円"},"掲載社数":{"2026年3月期末":2509,"2029年3月期末":6600,"unit":"社"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期終了後からの初配を検討中（金額未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"高卒求人倍率":"4.12倍","大卒求人倍率":"1.66倍","高卒3年内離職率":"37.9%","大卒3年内離職率":"33.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ジンジブキャリアの連結開始、高校生が事業の企画・運営を行う『ジンジブハイスクール』の開始、ジンジブキャリアとの合同イベント体制、ジョブドラフトTeacherのソフトウェア開発・プラットフォーム化、全社システム体系の刷新、AI導入、既存システムの入替、教育関連事業を主軸としたM&A/CVC投資への挑戦

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益14.8%、経常利益14.8%、四半期純利益2.7%。就職支援事業21.4%、進学支援事業30.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想に対して想定通りに進捗』、『進学支援事業：…計画通り順調に伸長』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に27/3期1Qの売上高991百万円、売上総利益864百万円、販管費815百万円、営業利益48百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業利益、経常利益は第1四半期として上場来初めて黒字で着地』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『連結営業利益の増減要因』の図に、売上総利益の増加330、人件費の増加▲96、広告宣伝費の増加▲14などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『おしごとフェア、ジョブドラフトFes売上、その他オプション売上が順調に進捗』、『動画や訪問代行などのオプション商材が順調に伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「就職支援事業の売上高676百万円・損益▲7百万円、進学支援事業の売上高314百万円・損益66百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「27/3期1Qの販売促進費93百万円、広告宣伝費70百万円、人件費379百万円、その他販管費273百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『人件費の増加▲96』『広告宣伝費の増加▲14』『販売促進費の増加▲59』『のれん償却の増加▲48』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク額』に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『求人解禁月である2Q、本格的なリピート契約が始まる4Qが増加する傾向』、『利益体質が弱くなる傾向は今後も継続見込』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高26/3期26.8億円から29/3期56.0億円、営業利益率6.2%から13.4%、イベント開催数74開催から150開催。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ジンジブハイスクール』を2026年4月に開始、『ジョブドラフトTeacher』ソフトウェア開発、『AI導入』、『教育関連事業を主軸としたM&A/CVC投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規商談、金融機関等紹介、イベント開催数、掲載社数、出展企業・団体数、参加高校生などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『商談数は減少』、『商談の質が向上したことにより受注率は向上』。おしごとフェアは前年576社から589社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして商談数やイベント参加数はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数176名（2026年3月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「高卒求人倍率4.12倍、大卒求人倍率1.66倍、高卒3年内離職率37.9%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2027年3月期からの初配（金額未定）実施を検討中』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には売上高、営業利益率、事業KPIが示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「リアル×テクノロジー約2.1億円、受注基盤・マーケティング約1.4億円、全社生産性向上約0.8億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期 決算説明資料』で、業績サマリー、セグメント別業績、KPI、成長戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はP4〜7および補足情報にある一方、P8以降は第1四半期実績と中期経営計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『監査法人側で精査中』、『2027年3月期からの初配（金額未定）実施を検討中』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『想定通りに進捗』『黒字化を達成』とする一方、『精査中』『実施を検討中』とも記載。」）
