# ジンジブ（142A） 静岡県志太三市「若者地元就職促進事業」にてキャリア授業２年目の実施決定～2026年度は実施校を６校に拡大～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260803506106
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブは、静岡県志太三市の若者地元就職促進事業で、静岡新聞社と共同運営するキャリア教育企画を2026年度も実施する。授業の実施高校を2025年度の4校から6校へ拡大し、仕事体験や高卒採用向けセミナーなどを行う。

## 会社が挙げた理由

高校生と地元企業との接点不足や高卒採用競争の激化、早期離職が課題となっているため。地域の若者の地元就職促進とミスマッチ軽減に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026年度キャリア教育企画、校内仕事体験フェス＆事前セミナー、高校生のための職業・学校体験フェス、高卒採用まるわかりセミナー
- 相手先: 静岡県志太三市（島田市・藤枝市・焼津市）、志太三市若者地元就職促進協議会、株式会社静岡新聞社
- 相手先の概要: 静岡新聞社は静岡県静岡市に本社を置く日本の日刊新聞社。1941年12月1日に複数の地域新聞が合併して設立。静岡放送などと静新SBSグループを形成。志太三市若者地元就職促進協議会は、島田市・藤枝市・焼津市が地域企業との交流等を通じて地元就職・定着やUIJターン就職を促進する事業の主催団体。
- 当社との関係: ジンジブは2025年度から本事業のキャリア教育、仕事体験イベント、高卒採用支援セミナーの共同運営に参画。静岡新聞社とキャリア教育企画を共同運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月16日（実施済み。2026年度企画の初回授業）
- 適用分野: 高校生向けキャリア教育、高卒採用支援、地元就職促進、UIJターン就職促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 実施高校6校、各回の企業出展5～20社程度、高校生のための職業・学校体験フェスの募集企業・学校約100社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度の職業・学校体験フェスは参加企業・団体94団体、高校生入場者数492人。2025年度の採用力向上セミナーは16社・20人が参加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『令和7年度 高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況（令和8年3月末）』、厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況（令和4年3月卒業者）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度はキャリア教育授業の開催校を志太三市エリアの6校に拡大を予定しています」。「島田商業高校：2026年7月16日(木) ※実施済み」および各校の今後の日程を記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年度のキャリア教育企画を、昨年度に引き続き実施します」。「当社では…この事業の共同運営に加わることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2027年3月26日(金)」、「藤枝西高校：2026年8月25日(火)」など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年度に引き続き実施します」。「キャリア授業2年目の実施決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度は…6校に拡大を予定しています」。「島田商業高校：2026年7月16日(木) ※実施済み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施します」。「開催日時：2026年9月15日(火) 13:30～16:30 ※日程は変更の可能性あり」。「会場…※予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「志太三市若者地元就職促進協議会が主催しています」。「志太三市（島田市・藤枝市・焼津市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社静岡新聞社との共同運営による2026年度のキャリア教育企画」。「共同運営に加わることとなりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡新聞社は、静岡県静岡市に本社を置く日本の日刊新聞社です」。「1941年12月1日に…設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社静岡新聞社と共同による」と記載されているが、当社との既存関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施高校」として6校を記載しているが、顧客契約や受注先としての記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026年度は実施校を6校に拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「6校へ拡大します」。「各回5～20社程度を想定」。「募集企業・学校約100社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和7年度…求人・求職・就職内定状況』」。「厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実施校を6校に拡大」。「高卒求人倍率は3.68倍」。「開催日時：2027年3月26日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域の若者の地元就職促進とミスマッチ軽減に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、寄与度、軽微との記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高卒採用向けセミナー」。「キャリア教育企画を…実施します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「志太三市エリアの6校に拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年度では、4つの高校で…」。「2026年度は…6校に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社静岡新聞社との共同運営による2026年度のキャリア教育企画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジンジブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県志太三市（島田市・藤枝市・焼津市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加企業・団体数：94団体」。「高校生入場者数：492人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービスや従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「若者地元就職促進事業」。「ジョブドラフト Career」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジンジブ」「コード番号：142A」および「News Release」「プレスリリース本文」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の若者の地元就職促進とミスマッチ軽減に貢献」。「夢は、18才から始まる。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日程は変更の可能性あり」。「会場…※予定」」）
