# ジンジブ（142A） 現役高校生が起業に挑む実践型プロジェクト「ジンジブハイスクール」始動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260729502352
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

株式会社ジンジブが、現役高校生15人が事業の企画から運営まで主導する実践型起業プロジェクト「ジンジブハイスクール」を開始し、第1期の活動を本格化した。市場調査や試験開発を経て、2026年秋頃のサービス提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

若者に「就職」「進学」に加えて「起業」という進路を提示し、高校生が地域・社会の課題やビジネスに触れながら事業をつくる機会を提供するため。若者のキャリアの機会格差を解消し、自らの意思で未来を選べる社会を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジンジブハイスクール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジンジブがプロジェクトの発起・運営主体であり、資金面、法務、会計、マーケティング、システム開発などを支援する。エグゼクティブメンターがチームビルディング・伴走支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（第1期開始、実績）／2026年秋頃（サービスリリース予定）
- 適用分野: 高校生のキャリア支援、起業教育、新規事業開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階（運営局所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1期参加人数15人（2026年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中小企業庁『起業家教育支援』、株式会社ペンマーク『高校生活実態調査』（2023年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「市場調査・分析、事業計画の策定、MVP開発・検証、テストマーケティングを経て、2026年秋頃のサービスリリースを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「期間：2026年4月1日～2027年3月31日（第1期）」「2026年秋頃を想定 サービスリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度のプロジェクト立ち上げ段階から携わり」「2026年4月より開始し、7月末より第1期の活動を本格始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月より開始し、7月末より第1期の活動を本格始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活動を本格始動いたしました」「2026年秋頃のサービスリリースを予定」「子会社化を視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今年度より子会社の『ジンジブキャリア』にて進路領域の支援を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加人数：15人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第1期では、全国から志願した高校生15人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：中小企業庁『起業家教育支援』」「株式会社ペンマーク『高校生活実態調査』（2023年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加人数：15人」「2026年4月1日～2027年3月31日」「2026年秋頃を想定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第三の進路として『起業』という選択肢を新たに提示」「これからを生きる人の夢を増やす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規事業の立案からサービスリリースを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「参加対象：全国の高校1年生～3年生」「全国の高校とのネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業の立案からサービスリリースを目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジンジブが発起した」「ジンジブは…専門領域をバックアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブ…は…『ジンジブハイスクール』を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本プロジェクトの最大の特徴は…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「参加対象：全国の高校1年生～3年生（16歳以上）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国から志願した高校生15人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト名：『ジンジブハイスクール』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：142A」「問合せ先」「News Release」「別添資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践型起業プロジェクト」「若者の“本気の挑戦”を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年秋頃のサービスリリースを予定」「一定の事業成長が認められた場合には、子会社化を視野に入れ」」）
