# ジンジブ（142A） 法人税調整額（益）の計上及び２０２６年３月期通期業績と実績との差異のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260515538580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績は、売上高が前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前回予想を大きく上回った。加えて、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（益）63,984千円を追加計上した。

## 会社が挙げた理由

営業体制の見直しや金融機関対応の変更により新規受注率と顧客紹介数が改善し、顧客ナーチャリングへのシフト、受注平均単価の上昇、Web商談チームのトークの型化見直しなども進展した。掲載売上や高校生向け大規模合同企業説明会も好調だった一方、人事部パックの販売は当初想定を下回り、売上高は計画比95.4％となった。利益面では、オプション商品の一部内製化や製品ミックス改善で粗利益率が向上し、全社的なコスト削減により販売管理費も計画内に収まった。また、将来の課税所得の見通し及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額（益）を追加計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2818,"revised_forecast":2687,"change":-130,"change_rate":-4.62,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":166,"change":81,"change_rate":95.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":165,"change":86,"change_rate":109.05,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":182,"change":89,"change_rate":95.82,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.08,"revised_forecast":62.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高2,400百万円、営業利益62百万円、経常利益58百万円、当期純利益△184百万円、１株当たり当期純利益△63.69円（2025年３月期）
- 修正の理由: 営業体制の見直しや金融機関対応の変更による受注率・顧客紹介数の改善、顧客ナーチャリングへのシフト、受注平均単価の上昇、掲載売上等の増加があった。一方、人事部パックの販売は当初想定を下回った。オプション商品の一部内製化、製品ミックスの改善、全社的なコスト削減により利益を確保した。さらに、将来の課税所得の見通し及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額（益）63,984千円を追加計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました2026年3月期通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年3月期通期業績と実績との差異」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,818百万円から2,687百万円、営業利益は85百万円から166百万円、経常利益は79百万円から165百万円、当期純利益は93百万円から182百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△4.62％、営業利益95.30％、経常利益109.05％、当期純利益95.82％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△4.62％、営業利益95.30％、経常利益109.05％、当期純利益95.82％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は109.05％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.62」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は△184百万円、実績値の当期純利益は182百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を63,984千円追加計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益率が計画79.4％に対し86.2％で着地」「全社でコスト削減に取り組みました」「販売管理費計画2,154百万円に対し2,152百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジョブドラフトサービス」「金融機関等」「人事部パック」「高校生向け大規模合同企業説明会」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で「営業体制の見直し」「金融機関対応の変更」「顧客ナーチャリング」「受注平均単価が上昇」「一部内製化」「製品ミックスの改善」「コスト削減」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「粗利益率、販売管理費、法人税等調整額の数値は示されているが、各施策・要因別の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「金融機関等からの見込顧客紹介」「広告からの資料問合せ」、会社の判断として「営業体制の見直し」「業務委託のリソースを…顧客ナーチャリングにシフト」「一部内製化」「コスト削減」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度上期」「当事業年度下期」「3Q」「計画79.4％に対し86.2％」「販売管理費計画2,154百万円に対し2,152百万円」「63,984千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当事業年度においても、引き続き…進め」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益等の上振れ理由として「粗利益率」「販売管理費」「全体経費の削減」が説明され、別途「法人税等調整額（益）を63,984千円追加計上」とある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には営業体制、金融機関紹介、販売施策、原価、販売管理費、税効果が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社でコスト削減に取り組みました」「利益の確保を実現いたしました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には営業体制の見直し、販売施策、内製化、コスト削減等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象は「2026年3月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「（2025年５月15日）」、対象年度は「2026年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年3月期通期業績と実績との差異」を扱っており、将来の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じましたので、お知らせいたします」「追加計上いたしました」と記載されている。」）
