# ジンジブ（142A） 人事支援サービス「人事部パック」を大幅リニューアル-「ミキワメ AI」と連携し、データ×伴走支援で中小企業の「離職予兆」を解決

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260401596077
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

人事支援サービス「人事部パック」を、採用・定着・教育・評価を広く支援する形から、従業員の退職予兆の把握、組織改善の実行支援、定着・育成に重点を置く形へ刷新した。株式会社リーディングマークの「ミキワメ AI」と連携し、診断・サーベイデータを活用する。

## 会社が挙げた理由

人手不足が深刻化する中、中小企業の若手人材の定着が経営上の優先課題となっており、退職予兆を早期に把握して組織改善を実行する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人事部パック、ミキワメ AI
- 相手先: 株式会社リーディングマーク
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33番ビル10階、代表取締役社長 飯田悠司、2008年1月設立、HR事業（Personality Tech）
- 当社との関係: 株式会社リーディングマークが提供する『ミキワメ AI』と連携し、人事部パックで導入から運用まで支援するパートナーシップ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 人事部パック10：月額10万円（20名まで）、人事部パック20：月額20万円（21～50名）、人事部パック30：月額30万円（51～75名）、人事部パック40：月額40万円（76～100名）、101名以上：別途見積り（すべて税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（リニューアル実施済み）
- 適用分野: 中小企業の人事支援、退職予兆の把握、定着・育成、組織改善、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 離職した若手エース社員の94%が『会社の対応があれば思いとどまった』と回答、経営者・マネージャーの57.3%が『退職の予兆に気づきながら、具体的な対策・改善ができなかった』と回答
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: 帝国データバンク『人手不足倒産の動向調査（2025年）』、『離職コスト推移グラフ』人事部パックにて計算、ジンジブ『退職理由の“本音と建前”に関する調査』（2026年3月実施、経営者n=508、離職したエース社員n=510）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『人事部パック』を…大幅リニューアルいたしました」「『ミキワメ AI』との連携を開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「人事支援サービス『人事部パック』を大幅リニューアル」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「大幅リニューアルいたしました」「連携を開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「リニューアルいたしました」「提供します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社リーディングマーク」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「株式会社リーディングマークが提供する性格診断・エンゲージメントサーベイ『ミキワメ AI』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：〒105-0001 東京都港区…／代表者：代表取締役社長 飯田悠司／設立：2008年1月／事業内容：『Personality Tech』を通じたHR事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「リーディングマーク社とのパートナーシップ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「料金 10万円／月額、20万円／月額、30万円／月額、40万円／月額」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「料金 10万円／月額」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『人手不足倒産の動向調査（2025年）』帝国データバンク」「『退職理由の“本音と建前”に関する調査』ジンジブ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日」「2026年3月実施」「94%」「57.3%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「地域中小企業への導入の拡大を目指してまいります」「企業価値の向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「人事部パックのプラン」「料金 10万円／月額」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中小企業向け人事支援サービス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来の『採用・定着・教育・評価』の支援から、『定着・育成・組織改善』に集中してサポートするビジネスモデルへと進化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ミキワメ AI』の…離職予兆検知と、当社による組織改善伴走支援…を組み合わせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ジンジブ…は…『人事部パック』を…リニューアル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級の優秀層就活支援サービス』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「地域中小企業への導入の拡大」「大阪・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「多くの人事支援サービスでは、ツールでデータを取得するだけで終わってしまうケースも少なくありません」「専属カスタマーサポートが改善実行までを伴走支援」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『人事部パック』『ミキワメ AI』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『会社名・代表者名・コード番号』『問合せ先』『記』を備え、『News Release』『別添資料』として構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『防げたはずの退職をゼロに』『強力なパートナーシップ』『人が輝く組織』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatに関する記載なし」）
