# ジンジブ（142A） 高卒採用支援のジンジブ、金融機関との提携が累計 100 機関突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260305576186
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブが、都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・証券会社・保険会社などとのビジネスマッチング提携を累計102機関まで広げた。提携金融機関は、取引先企業にジンジブの高卒採用、教育、定着支援サービスを提案できる。

## 会社が挙げた理由

地域中小企業で若手人材不足や社員の高齢化が深刻化する中、金融機関等に求められる本業支援に対応し、地域企業の採用・定着・育成や地域若年層の地元就職を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジョブドラフト、人事部パック、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Fes、おしごとフェア、ROOKIE’S CLUB（ルーキーズクラブ）、ジョブドラフト Career、ジョブドラフト School、ジョブドラフト Next
- 相手先: 全国の金融機関等（都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・証券会社・保険会社）、千葉銀行、城北信用金庫、佐賀銀行、中信ビジネスサービス株式会社（京都中央信用金庫）
- 相手先の概要: 全国の金融機関等。個別コメント掲載先として千葉銀行、城北信用金庫、佐賀銀行、中信ビジネスサービス株式会社（京都中央信用金庫）が記載されている。
- 当社との関係: ジンジブと金融機関等とのビジネスマッチング提携。提携金融機関等が取引先企業にジンジブの採用・教育支援を提案する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域中小企業の高校新卒採用、採用活動のアウトソーシング、採用後の定着・教育研修、人事支援。すべての業種・職種の企業が対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階。拠点は大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融機関等とのビジネスマッチング提携累計102機関（2026年1月現在）。
- 業績への影響: さらなる事業拡大と企業価値の向上に努めると記載されているが、売上・利益への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月時点で、全国102の金融機関等との提携を実現いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ジンジブとのビジネスマッチング契約により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「102機関（2026年1月現在）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「金融機関との提携が累計100機関突破」「累計102機関に達した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社は2026年1月時点で、全国102の金融機関等との提携を実現いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携を実現いたしました」「ご提供が可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「＜千葉銀行様＞」「＜佐賀銀行様＞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「全国の金融機関等とのビジネスマッチング提携数」「今後も連携を一層強化し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・証券会社・保険会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「全国の金融機関等とのビジネスマッチング提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「＜千葉銀行様＞」「＜城北信用金庫様＞」「＜佐賀銀行様＞」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ビジネスマッチング提携数が、累計102機関に達した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「102機関（2026年1月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉銀行」「城北信用金庫」「佐賀銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「102機関（2026年1月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国的なネットワークの広がりは、当社の…サービスの導入加速に寄与するものです」「さらなる事業拡大と企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる事業拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの導入加速に寄与するものです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国102の金融機関等との提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国的なネットワークの広がりは、当社の…サービスの導入加速に寄与する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジンジブが運営する求人情報サイト」「ジンジブが提供できること」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「金融機関との提携が累計100機関突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国102の金融機関等との提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携数102機関（2026年1月現在）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブドラフト Navi」「人事部パック」「証券コード：142A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：142A」「別添資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若手人材の不足は深刻な経営課題」「主導的な役割を果たします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も金融機関等との連携を一層深め」」）
