# ジンジブ（142A） チエルコミュニケーションブリッジ株式会社の事業買収（株式会社ジンジブキャリアの株式取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260216562950
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

当社は、チエルコミュニケーションブリッジ株式会社が新設したジンジブキャリアの全株式を290百万円で取得し、同社を完全子会社化する契約を締結した。ジンジブキャリアは、吸収分割により進路情報事業を承継する予定である。

## 会社が挙げた理由

当社の就職支援とジンジブキャリアの進学支援を融合し、高校生のあらゆる進路選択に対応できるプラットフォームを構築すること、高校・大学・専門学校との関係と当社の企業・高校ネットワークを相互補完させ、事業基盤を強化することにより、当社グループの企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: チエルコミュニケーションブリッジ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ジンジブキャリア
- 対象会社の事業内容: 高校における進路相談会の実施
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 10,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2026年１月16日
- 対象会社の売上高: 1,089百万円（2025年３月期、対象進路情報事業）
- 対象会社の営業利益: 66百万円（2025年３月期、対象進路情報事業）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 290百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 50,000株（議決権の数：50,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年３月期業績に与える影響はありません。中期経営計画に与える影響は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2026年２月13日
- 契約締結日: 2026年２月16日
- 実行日・効力発生日: 2026年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は粟田輝と記載されている。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社がジンジブキャリアの全株式を取得する予定」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社がジンジブキャリアの全株式を取得する予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」／「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都品川区」／「東京都品川区大崎1丁目2番2号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 1,089百万円…6,896百万円…比率15.8％」／「取得価額 290百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2026年3月期業績に与える影響はありません」／「中期経営計画に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月17日付…基本合意締結のお知らせ」／「前回の適時開示において未定とされていた本事業買収の詳細が確定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 290百万円（現金による決済）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「290百万円（現金による決済）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」／「取得株式数 50,000株」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「大株主 チエル株式会社 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「経常利益「67百万円、134百万円、82百万円」／当期純利益「48百万円、75百万円、53百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高校における進路相談会の実施」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社の就職支援と同社の進学支援が融合」／「高校および大学・専門学校との強固なリレーション」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高校生のあらゆる進路選択に対応できるプラットフォームの構築」／「企業・高校ネットワークとが相互に補完」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実際の金額は変更となる可能性があります」／「中期経営計画に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年2月13日」／「2026年2月16日」／「2026年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「前回の適時開示において未定とされていた本事業買収の詳細が確定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月13日開催の当社取締役会」／「本日チエル株式会社取締役会にて…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
