# ジンジブ（142A） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20260212558524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5％増、営業利益と経常利益は大幅に増加した。人事部パックは想定を下回ったものの、ジョブドラフトNaviの掲載売上の伸長と経費効率化により、営業利益・経常利益は会社想定を上回った。

## 会社が挙げた理由

ジョブドラフトNaviの掲載売上やオプション商材が伸長した一方、人事部パックは想定を下回った。人件費効率の向上、広告宣伝費の抑制、その他の経費効率化により利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":986}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: 前年同期比の増減ポイントは微減と記載。率はnot_disclosed
- 営業利益率: 率はnot_disclosed、前年同期比+1.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"費用（売上原価＋販管費）":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2818,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":32.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","営業利益":"47.0%","経常利益":"50.0%","当期純利益":"23.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益とも当社想定を上回って着地
- セグメント別実績: {"採用領域_掲載契約":"売上の四半期推移は掲載契約売上222百万円（26年3月期3Q単独）、前年同期183百万円","採用領域_オプション":"売上の四半期推移はオプション売上216百万円（26年3月期3Q単独）、前年同期254百万円","教育領域":"売上の四半期推移は教育領域売上86百万円（26年3月期3Q単独）、前年同期55百万円","その他":"売上の四半期推移はその他売上2百万円（26年3月期3Q単独）、前年同期7百万円"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"25年3月期3Q累計営業利益3百万円から26年3月期3Q累計39百万円","売上総利益の増加":145,"福利厚生費の減少":15,"広告宣伝費の減少":22,"人件費の増加":-27,"支払手数料の増加":-29,"業務委託費の増加":-26,"地代家賃の増加":-28,"販売促進費の増加":-14,"採用関連費その他販管費の増加":-22}
- 主要KPI: {"紹介による商談発生数":{"value":132,"unit":"前年同期比%"},"月間平均紹介数":{"value":500,"unit":"件"},"新規商談月間平均数":{"value":665,"unit":"件"},"従業員1人あたり売上高":{"value":13882,"unit":"千円"},"契約負債":{"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"人事部パック期末稼働社数":{"value":60,"unit":"社"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":10,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"金融担当部署を2025年3月期末5名から2026年3月期初14名へ増員。幹部職以上の中途メンバーを5名追加採用"}
- 業績見通しの前提: 採用競争市場の不透明要因を踏まえ、2026年3月期下期の業績予想は修正しないと記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"26年3月期":2818,"27年3月期":3591,"28年3月期":4813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"26年3月期":85,"27年3月期":450,"28年3月期":1060,"unit":"百万円"},"最終年度営業利益率":{"28年3月期":22,"unit":"%"}}
- 財務目標: 営業利益率：25年3月期実績2.6%、28年3月期目標22.0%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"高卒就職支援市場規模":67770,"unit":"百万円","高卒求人倍率":3.94,"大卒求人倍率":1.66}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チエルコミュニケーションブリッジの進路情報事業の買収、大阪府のEPICSアクセラレーションプログラムを通じた人材創出プログラムの開発、2026年2月に全国24会場で初開催する『おしごとフェア』『先生Fes』、人事部パックの定着支援サービスへのリブランディング、インターン分野への新規展開、Web商談チームの新設とテレアポ業務の外部委託化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.8%、営業利益47.0%、経常利益50.0%、当期純利益23.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「経費効率の向上により、営業利益、経常利益とも当社想定を上回って着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25年10～12月の売上高は前年同期比＋1.7%増の527百万円；費用は567百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は1,965百万円で第3四半期では過去最高ペースで推移」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「26/3～28/3月期の3ヵ年の中期経営計画→変更なし；2026/3期下期の業績予想修正はありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の増加145、福利厚生費の減少15、広告宣伝費の減少22、人件費の増加△27など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費効率の向上等、全般的な経費効率化も進めた結果、増益に」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「採用領域、教育領域、その他の売上高明細を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「福利厚生費、広告宣伝費、人件費、支払手数料、業務委託費などの増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年は10月高校生向けイベント開催があったが、当期は9月に早期開催していることから、3Q3カ月では前年同期比△21百万円；バナーキャンペーンの減収影響△33百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「過熱する採用競争市場の不透明要因を鑑み、2026/3期下期の業績予想修正はありません」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「採用競争市場の不透明要因」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「期末4Q期間でリピート契約を更に積み上げ、3Q期間の前年同期比以上の成長を4Qで実現する」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高26/3月期2,818百万円、27/3月期3,591百万円、28/3月期4,813百万円；月間平均紹介数26/3期3Q実績500件」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「チエルコミュニケーションブリッジ株式会社の進路情報事業の事業買収；おしごとフェア、先生Fesを2026年2月に開催」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間平均紹介数、月間平均新規商談数、従業員1人あたり売上高、契約負債、学校訪問数、Navi掲載企業数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「紹介による商談の発生は前年同期比132%；実際の受注数は前年比で増加；商談数は前年から微減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「組織内のハイレイヤーの中途メンバーを5名追加採用；2025年3月期末5名から2026年3月期初で14名へ増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「高卒採用支援市場規模は677億円強；高卒求人倍率3.94倍」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率25/3期2.6%、28/3期22.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要が4～9ページ、四半期実績が10ページ以降に掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本件の当社業績への寄与は来期2027年3月期からとなる予定；成長を目指す」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約負債は前年同期で増加；商談数は前年から微減」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益それぞれの3Q進捗率を掲載」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、経常利益とも当社想定を上回って着地」）
