# ジンジブ（142A） 大阪府主催の雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」アクセラレーションプログラムに採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20251120506788
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブが、大阪府主催の雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」のアクセラレーションプログラムに採択された。プログラムを通じて、高卒採用企業を増やす施策と、高校生向けのキャリア教育・就職支援プログラムの開発に取り組む。

## 会社が挙げた理由

高卒採用市場で採用競争が激化し、高校生と企業のミスマッチや、就職活動前のキャリア教育機会の不足が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高卒求人媒体、就職活動イベント、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Career、おしごとフェア、ジョブドラフト Fes、就職支援コース
- 相手先: 大阪府
- 相手先の概要: 大阪府。雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」を主催する自治体。
- 当社との関係: 大阪府主催のEPICSアクセラレーションプログラムにジンジブが採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高校生の就職支援、キャリア教育、高卒採用、若者のキャリア育成、雇用促進
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
- 拠点の規模: 大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業領域の拡大と企業価値向上につながるものと考えているが、具体的な業績影響額は示していない。
- 出典: 厚生労働省 令和7年度『高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況』取りまとめ（7月末現在）
- 出典（受賞実績）: 経済産業省 第13回キャリア教育アワード受賞企業・団体紹介

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アクセラレーションプログラムに採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の発表日は「2025年11月20日」、別添資料は「2025年11月19日」だが、取り組みの開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…アクセラレーションプログラムに採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「…繋がるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府が主催する雇用促進イノベーション創出支援事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府が主催する雇用促進イノベーション創出支援事業『EPICS』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を大阪府と記載しているが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪府のアクセラレーションプログラムに採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「求人倍率3.69倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月に卒業する高校生の求人倍率は3.69倍」「7月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：厚生労働省 令和7年度『高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況』取りまとめ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「求人倍率3.69倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業領域の拡大と企業価値向上に繋がるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業領域の拡大と企業価値向上に繋がるものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高卒求人媒体や就職活動イベントなどの事業」「就職支援コースプログラムを開発します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高卒採用企業の幅を広げる施策」「学校へのキャリア・就職支援の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のサービスを行政との連携を通じて強化・拡充」「学校向けキャリア教育・就職支援プログラムの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高卒求人媒体や就職活動イベント」「『就職支援コース』プログラムを開発します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブ…は…プログラムに採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪から全国へ向けた若者の採用・キャリア支援を推進」「大阪から全国へ発信することを目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高校生向けの求人サイトの運営や合同企業説明会の開催を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「求人倍率3.69倍と採用競争が激化」「高校生と企業のミスマッチが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EPICS」「ジョブドラフト Navi」「ジョブドラフト Career」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」を備え、別添に「News Release」「取材の問い合わせ先」を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な機会」「新たな未来を担う人材創出プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな事業の実現と共創企業との連携を目指します」「…繋がるものと考えております」」）
