# ジンジブ（142A） 2026年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20251114503442
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比11.2%増、営業利益が207.1%増となり、会社の想定を上回って着地した。通期業績予想と中期経営計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ジョブドラフトNaviの掲載売上、おしごとフェア、ジョブドラフトFesなどの採用領域のオプション商材が順調に伸びたことに加え、経費効率化を進めたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":207.1}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":222.1}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":229.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"売上原価と販管費":{"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2818,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":32.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51,"営業利益":94.3,"経常利益":102.2,"純利益":66.5}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"26年入社の新卒採用は30名ほどまで抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"26/3期":2818,"27/3期":3591,"28/3期":4813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"26/3期":85,"27/3期":450,"28/3期":1060,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"25/3期":2.6,"28/3期":22,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"高卒採用支援市場規模":64661,"unit":"百万円","高卒就職支援市場規模":"約646億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鹿島朝日高等学校・HASSYADAI socialとの進路支援プロジェクト『ミライステップ』、大日本印刷・monoAI technology協力による『ジョブドラフト～メタバースFes～』、プラリタウンとの業務提携によるジョブドラフト等の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.0%、営業利益94.3%、経常利益102.2%、当期純利益66.5%の2Q進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年7～9月の売上高は、前年同期比＋5.0%の803百万円」「25年7～9月の費用（売上原価＋販管費）は…679百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中間期では過去最高ペースで推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期下期の業績予想修正はありません」「変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益26百万円から80百万円への増減について、売上総利益の増加147百万円、人件費の増加29百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オプション商材の売上が順調に伸長」「ジョブドラフトFesの会場数増加による売上伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」として採用支援、企画制作、代行支援、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売促進費、業務委託費、支払手数料、地代家賃などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費29百万円増、販売促進費16百万円増、業務委託費18百万円増、地代家賃21百万円増などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「過熱する採用競争市場の不透明要因を鑑み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高51.0%、営業利益94.3%、経常利益102.2%、当期純利益66.5%の2Q進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「25/3期実績と26/3期・27/3期・28/3期中計の売上高、営業利益、従業員1人あたり売上高等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミライステップ」始動、「ジョブドラフト～メタバースFes～」開催、プラリタウンとの業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「紹介数、商談数、Fes開催会場数、契約負債、掲載社数、学校訪問数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「紹介による商談発生は前年同期比137%、上期商談数は前年114%程度、Fesは前年15会場から当期19会場。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は25/3期186名、26/3期203名、27/3期216名、28/3期230名。26年入社の新卒採用は30名ほどまで抑制。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「高卒採用支援市場規模64,661百万円、高卒求人倍率3.69倍を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載を確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや中期計画の説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、VISION、社会課題と事業領域、市場分析などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回って着地」「売上高…を見込む」「利益確保を見込む」「成長を目指す」。」）
