# ジンジブ（142A） 高校生向けメタバース合同企業説明会 「ジョブドラフト ～メタバースFes～」スタートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250901551414
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

高校生向けのメタバース合同企業説明会「ジョブドラフト ～メタバース Fes～」を新たに開発し、2025年9月8日から2026年3月末まで提供する。2025年度は企業情報の閲覧に特化したテスト開催とする。

## 会社が挙げた理由

高校生と企業の双方が抱える、短期間の就職活動、企業情報を得る機会の少なさ、時間・物理的制約によるミスマッチや早期離職の課題に対応し、より多くの企業研究・キャリア教育の機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジョブドラフト ～メタバース Fes～、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Career
- 相手先: 大日本印刷株式会社、monoAI technology 株式会社（証券コード：5240）、東京都
- 相手先の概要: 大日本印刷株式会社：本社所在地は東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号、創業は1876年10月9日。monoAI technology株式会社：所在地は東京都渋谷区桜丘町1番2号渋谷サクラステージ セントラルビル15F、設立は2013年1月、東証グロース市場上場。東京都：Be Smart Tokyoプロジェクトを推進。
- 当社との関係: 大日本印刷株式会社およびmonoAI technology株式会社から技術協力を受け、東京都のBe Smart Tokyoプロジェクトの支援を受けて運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月8日（予定・開催開始）
- 適用分野: 高校生の企業研究、就職活動、キャリア教育、高卒採用
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国20エリアの仮想空間（宮城、新潟、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、愛知、岐阜、静岡、大阪、京都、兵庫、奈良、岡山、広島、島根、福岡、長崎、熊本）
- 拠点の規模: 全国20エリア
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本プラットフォームの発展は当社の事業サービスの拡充および企業価値向上に貢献するものと考えている。具体的な売上・利益への影響額は示されていない。
- 出典: 厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況（令和3年3月卒業者）』、経済産業省『第13回キャリア教育アワード受賞企業・団体紹介』、ジンジブ『【高卒社会人アンケート】就活体験振り返り（24卒）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月8日よりスタートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「技術協力のもとで実現しました」「支援を受けて運営が実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2025年9月8日（月）～2026年3月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「メタバース空間で合同企業説明会『ジョブドラフト ～メタバース Fes～』を9月8日よりスタートします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年9月1日」／「2025年9月8日より開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」「導入を目指し」「貢献するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都の『Be Smart Tokyo』プロジェクトの一環」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大日本印刷株式会社およびmonoAI technology株式会社の技術協力のもとで実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「協力会社について」以下に代表、所在地、創業・設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「技術協力を得て実現します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加対象：全国の高校生」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国20エリアの仮想空間を用意しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度はテスト開催として」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況』」「出典：経済産業省 第13回キャリア教育アワード受賞企業・団体紹介」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月8日（月）～2026年3月末」「参加費用：無料」「全国20エリア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の事業サービスの拡充および、高卒採用市場全体の活性化と、当社の企業価値向上に貢献するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の事業サービスの拡充」「当社の企業価値向上に貢献するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高校生向けメタバース合同企業説明会」「事業サービスの拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高卒採用支援サービス『ジョブドラフト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メタバース空間を活用した『いつでもどこでも』企業情報に出会える新たなプラットフォームを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大日本印刷株式会社（DNP）およびmonoAI technology株式会社との協働により開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブは…スタートします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新しい形の合同企業説明会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国すべての高校生」「全国20エリアの仮想空間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「出展企業…求人掲載している企業限定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの会場開催の合同企業説明会と比べ、期間中は何度でも訪れることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブドラフト ～メタバース Fes～」「monoAI technology株式会社…証券コード：5240」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」／本文の「News Release」「本件に関する取材の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい形の合同企業説明会」「就職活動の新たな可能性を追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度はテスト開催として」「今後は…双方向コミュニケーション機能の導入を目指し」」）
