# ジンジブ（142A） 鹿島朝日高等学校の進路支援プロジェクト「ミライステップ」 HASSYADAI social とともに始動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250826547187
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブは鹿島朝日高等学校および一般社団法人HASSYADAI socialと協力し、通信制高校の卒業年度生を対象とした進路支援プロジェクト「ミライステップ」を2025年9月から開始する。就職支援と就職準備の2コースを設け、進学・就職に向けて支援する。

## 会社が挙げた理由

通信制高校で卒業時に進路未決定となる若者の課題を解決し、生徒の進路選択を支援するため。ジンジブとHASSYADAI socialの専門性を組み合わせ、多様化する高校生の進路ニーズに応えることも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 進路支援プロジェクト「ミライステップ」、就職コース、就職準備コース
- 相手先: 鹿島朝日高等学校、一般社団法人 HASSYADAI social
- 相手先の概要: 鹿島朝日高等学校は岡山県岡山市北区に所在し、2016年開校。学校法人みつ朝日学園が運営し、全国47都道府県・海外を募集エリアとする。HASSYADAI socialは東京都港区に所在する一般社団法人で、若者のキャリア支援プログラムを全国600箇所以上で実施している。
- 当社との関係: 鹿島朝日高等学校とは連携して進路支援プロジェクトを実施する。HASSYADAI socialとは共同でプロジェクトを開発・運営する。HASSYADAI socialとの連携は今年で5年目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（予定）
- 適用分野: 通信制高校の進路支援、高校生の就職・進学支援、キャリア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HASSYADAI socialのキャリア支援プログラムは全国600箇所以上で実施
- 業績への影響: 事業基盤の強化や持続的な企業価値向上に貢献すると考えているが、業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: 新しい学校の会「第4回通信制高校卒業生アンケート調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「進路支援プロジェクト『ミライステップ』を９月から協力して開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ジンジブとハッシャダイソーシャルとともに…９月から協力して開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月から開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「鹿島朝日高等学校様との連携は今年で5年目となります。」「新たに始まる『ミライステップ』では…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月から開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します。」「貢献していくものと考えております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鹿島朝日高等学校」「一般社団法人 HASSYADAI social」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鹿島朝日高等学校とジンジブ・HASSYADAI social がつくる」「それぞれが専門性を持ち寄り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本校所在地：…岡山県岡山市北区…」「設立年度：2016年」「全国の高校や少年院、児童養護施設と連携したキャリア支援プログラムを600箇所以上で実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鹿島朝日高等学校様との連携は今年で5年目となります。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鹿島朝日の生徒向けに9月から開始します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2022年卒業時に進路未定だった若者の41.9％が、卒業2年後も『何もしていない』状態」「そのうちの59.2％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年卒業時に進路未定だった若者の41.9％が、卒業2年後も…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：新しい学校の会『第4回通信制高校卒業生アンケート調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年卒業時…41.9％」「卒業2年後」「2025年9月から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の事業基盤の強化や、持続的な企業価値向上にも貢献していくものと考えております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業基盤の強化や、持続的な企業価値向上にも貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就職活動を始めたい若者を対象に、内定獲得までを徹底的にサポート」「高卒就職支援のプロ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今年度は、卒業年度の生徒に向けたサポートプログラムとして運営いたします。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「かねてより支援していた通信制高校への新たな支援を展開」「新たに始まる『ミライステップ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ジンジブ様、および一般社団法人HASSYADAI. social様の協力により開発されました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブでは…プロジェクト『ミライステップ』を…開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「この『ミライステップ』を他の通信制高校でも展開」「全国の12,000人の生徒」「募集エリア：全国47都道府県・海外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「鹿島朝日の生徒向けに9月から開始します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「進路支援プロジェクト『ミライステップ』」「就職コース」「就職準備コース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社ジンジブ」「（コード番号：142A 東証グロース市場）」「News Release」「報道関係者向けの取材問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来のキャリアをつなぐ橋渡し」「強い思い」「全力で後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…構築してまいります」「展開を行うことで…貢献していきたい」「貢献していくものと考えております。」」）
