# ジンジブ（142A） コーポレートベンチャーキャピタル（ＣＶＣ）を設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250812539112
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

自社で運営するコーポレートベンチャーキャピタルを設立することを取締役会で決議しました。スタートアップへの投資を通じて、既存の高卒採用支援サービスとの連携、新規事業の探索、投資リターンの獲得を目指します。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と事業競争力の強化、高卒採用支援サービスとの事業シナジー創出、投資リターンの獲得、将来のM&A候補の発掘・育成、イノベーションの促進・新規事業創出を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高卒採用支援サービス、コーポレートベンチャーキャピタル（CVC）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月以降（社内に投資委員会を設立予定）
- 適用分野: 高卒採用支援、HR領域および周辺領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 投資リターンの獲得や事業価値・株主価値の向上を目指すが、具体的な業績影響額は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025 年８月 12 日開催の取締役会において…ＣＶＣの設立について決議を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において…ＣＶＣの設立について決議を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年９月以降 社内に投資委員会設立」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コーポレートベンチャーキャピタル（ＣＶＣ）を設立のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年９月以降 社内に投資委員会設立」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立について決議を行いました」「創出…を目指します」「獲得に繋がると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「スタートアップ企業を投資対象とします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名称の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業については「顧客企業へ提供する価値」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「出典・登録番号等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業シナジーの創出」「新規事業創出を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「未来の成長を牽引する新規事業の創出を目指します」「株主価値の向上を実現する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の事業価値を高め」「株主価値の向上を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「スタートアップへの戦略的投資」「ベンチャー投資による財務的なリターン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的なイノベーション文化の醸成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社がまだ参入していないＨＲ領域や、周辺領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社運営のＣＶＣ」「自社リソースを活用した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ＣＶＣの設立について決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：142A 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な成長」「イノベーション文化」「未来の成長を牽引する新規事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
