# ジンジブ（142A） 静岡「志太三市若者地元就職促進事業」を静岡新聞社と共同運営開始 高校生のキャリア教育授業・高卒採用セミナーを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250728521147
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブが静岡新聞社と共同で、島田市・藤枝市・焼津市の高校生向けキャリア教育と地元企業向け高卒採用支援の運営に加わる。2025年8月以降、採用セミナー、校内職業体験、合同企業説明会などを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

志太三市の若者の地元就職・定着と地域経済の活性化を促進するため。高校生の早期離職が課題となる中、ジンジブの高卒採用・定着支援のノウハウを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 志太三市若者地元就職促進事業、採用力向上セミナー、校内お仕事体験フェス、自己理解セミナー、高校生のための職業・学校体験フェス
- 相手先: 株式会社静岡新聞社、志太三市若者地元就職促進協議会
- 相手先の概要: 株式会社静岡新聞社は静岡県静岡市に本社を置く日本の日刊新聞社。1941年12月1日設立。静新SBSグループを形成。志太三市若者地元就職促進協議会は島田市・藤枝市・焼津市の事業を主催する協議会。
- 当社との関係: ジンジブは静岡新聞社と高校生向けキャリア教育関連活動を共同運営する。協議会が主催し、静岡新聞社が全プロジェクトの運営サポートを担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加企業の参加費用は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月25日以降に各施策を実施予定。高卒採用セミナーは2025年9月19日、校内お仕事体験フェスは2025年11月7日・12月17日・2026年冬予定、合同企業説明会は2026年3月27日予定。
- 適用分野: 高校生のキャリア教育、高卒採用、若者の地元就職・定着、UIJターン就職促進
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 校内お仕事体験フェスは志太三市の3校で実施予定。各高校の参加企業は15～18社。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な企業価値向上につながるものと考えているが、売上・利益への具体的影響額は示していない。
- 出典: 厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況（令和3年3月卒業者）』、経済産業省『第13回キャリア教育アワード受賞企業・団体紹介』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「高卒採用向けセミナーは「2025年9月19日」、校内お仕事体験フェスは「2025年11月7日」「2025年12月17日」「2026年冬予定」、合同企業説明会は「2026年3月27日」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「静岡新聞社と共同で運営に参画いたします」「共同運営に加わることとなりました」。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月25日」「2025年9月19日」「2025年11月7日」「2025年12月17日」「2026年3月27日」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、本プロジェクトの共同運営に加わることとなりました」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2025年7月28日で、各施策は2025年8月以降に開催予定。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同運営いたします」「実施いたします」「2026年冬予定」「つながるものと考えております」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社静岡新聞社」「志太三市若者地元就職促進協議会」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静岡新聞社と共同で運営に参画」「高校生のキャリア教育に関する活動を共同運営」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県静岡市に本社を置く日本の日刊新聞社」「1941年12月1日に…設立」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「静岡新聞社とともに」「株式会社静岡新聞社が全プロジェクトの運営サポートを担当」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実施予定校として「静岡県立焼津中央高等学校」「島田樟誠高等学校」「藤枝明誠高校」を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「就職後3年以内の離職率は、38.4%」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「新規高卒就職者の就職後3年以内の離職率は、38.4%」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況（令和3年3月卒業者）』」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38.4%」「令和3年3月卒業者」「2025年9月19日」「2026年3月27日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他地域での事業展開を加速させる上でのモデルケースとなり、持続的な企業価値向上に繋がるものと考えております」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値向上に繋がるものと考えております」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高卒採用支援」「キャリア教育支援」「採用力向上セミナー」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡県志太三市（島田市・藤枝市・焼津市）」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「長年培ってきた高卒採用や定着に関するノウハウ」「他地域での事業展開を加速」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「静岡新聞社と共同で運営に参画」「共同運営」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブ…共同で運営に参画いたします」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県志太三市（島田市・藤枝市・焼津市）」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加企業…募集しています」「実施予定校」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「志太三市若者地元就職促進事業」「採用力向上セミナー」「校内お仕事体験フェス」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：142A」「問合せ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な企業価値向上に繋がるものと考えております」「若者が夢や希望をもって」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年冬予定」「つながるものと考えております」「詳しい詳細は追って公開されます」。」）
