# ジンジブ（142A） 【高校新卒採用担当アンケート】26卒・高卒採用動向レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250702506713
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2026年3月卒の高校新卒採用について、企業向けアンケートと厚生労働省データをまとめたレポートを公表した。高卒求人の増加、初任給引き上げ、デジタル採用ツールや育成施策の広がりを示している。

## 会社が挙げた理由

少子化で若手人材の採用ニーズが高まる一方、高卒採用市場の競争が激化しているため。企業の待遇改善、採用手法の多様化、入社後の育成・定着支援などの変化を伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おしごとフェア、ジョブドラフト Teacher、ルーキーズクラブ、人事部パック、ジョブドラフト Career、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Fes、ジョブドラフト School、ジョブドラフト Next、ROOKIE’S CLUB（ルーキーズクラブ）、DMU
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 人事支援サービス「人事部パック」：2024年9月より提供開始（実績）
- 適用分野: 高校生のキャリア教育、高卒採用、求人情報提供、合同企業説明会、職業体験、入社後研修、人材育成、人事支援、人的資本経営
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
- 拠点の規模: 10拠点
- 定量的な効果: 高卒求人倍率：4.10倍、26卒で求人募集人数を増やす・再開する・新たに始める予定：36.2%、26卒で初任給引き上げ予定：72.1%、強化する採用ツール：採用動画32.6%、企業公式SNS31.7%、求人サイト30.3%
- 利用実績: おしごとフェア参加実績：2025年19会場・6,002名、ジョブドラフト Teacher導入高校数：2025年3月期801校、ルーキーズクラブ実施会場：9会場
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省 令和6年「高校者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」（令和7年3月末）、ジンジブ【25卒】高校新卒採用に関する企業動向調査（2024年4月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「この度、7月から本格化する2026年3月卒の高卒採用市場の動向に関するトピックをまとめましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議を締結または実施したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月2日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「26卒・高卒採用動向レポートのお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「詳細につきましては別紙、またはURLをご確認ください。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採用競争のさらなる過熱が予測されます。／続く見込みです。／推察しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「厚生労働省のデータ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「出典：厚生労働省 令和6年「高校者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「厚生労働省についてはデータ出典として記載されているが、相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用実績は導入高校数や参加者数で示されているが、名称は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「26卒の初任給アップを予定する回答は72.1%／強化する採用ツール「動画」32.6%、「企業公式SNS」31.7%、「求人サイト」30.3％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「調査期間：2025年5月19日～6月2日／有効回答数：491名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：厚生労働省 令和6年「高校者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和7年3月末の高卒採用の求人倍率は4.10倍／調査期間：2025年5月19日～6月2日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社は高卒採用市場におけるリーディングカンパニーとして…持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「26卒・高卒採用動向レポートのお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「多角的なサービスを展開し、市場の変革を牽引しています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本レポートは、当社で実施した高卒採用担当者へのアンケートや厚生労働省のデータを踏まえ…まとめました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ジンジブは…「おしごとフェア」「ジョブドラフトTeacher」「ルーキーズクラブ」「人事部パック」といった多角的なサービスを展開しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ジンジブ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「高卒採用市場におけるリーディングカンパニー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「北海道、宮城、茨城、千葉、神奈川、新潟、長野、三重、岐阜、兵庫、広島、鹿児島などをはじめ、広範囲で…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「2025年19会場・6,002名／ジョブドラフト Teacherの導入高校数は…801校」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまでは文字情報のみの求人票でしか収集できなかった求人情報を…就職情報アプリ「ジョブドラフト Navi」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ジョブドラフト Teacher／https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000048030.html／コード番号：142A」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名 株式会社ジンジブ／コード番号：142A／News Release／本件に関する取材の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高卒採用市場は著しい活況を呈しています。／高卒採用市場におけるリーディングカンパニー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「採用競争のさらなる過熱が予測されます。／推察しています。」）
