# ジンジブ（142A） 【高卒社会人の転職に関する意識調査】公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250530573797
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

高卒で就職した18～26歳を対象に実施した、卒業後のキャリアや転職意向に関するアンケート調査結果を公開した。調査では、転職ニーズが38.4%、人材紹介サービスの利用意向が17.0%などと示されている。

## 会社が挙げた理由

高卒で就職する「第二新卒者」の転職市場の可能性を把握し、企業の定着率向上に向けたヒントにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジョブドラフト、ジョブドラフト Career、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Fes、ジョブドラフト School、ジョブドラフト Next、人事部パック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高校生のキャリア教育、高校生の新卒採用・第二新卒採用の支援、企業の人事支援、高卒者向け研修
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社、東京、福岡、名古屋、仙台、広島、新潟、岡山、熊本、静岡
- 拠点の規模: 10拠点
- 定量的な効果: 転職ニーズ 38.4%、人材紹介サービス利用 17.0%、求人サイト登録 37.2%、ハローワーク利用 33.7%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局 労働力調査 2023年（令和5年）転職希望者の推移、厚生労働省 令和6年『高校者のハローワーク求人に係る求人・求職状況』、厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況（令和3年3月卒業者）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『アンケート調査を実施し、まとめましたのでお知らせいたします』『調査結果を公開いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年5月30日』『調査期間：2024年10月21日〜10月28日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『【高卒社会人の転職に関する意識調査】公開のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2024年10月21日〜10月28日』に調査を実施し、『2025年5月30日』に公開」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『転職ニーズは…38.4%』『推測できます』『示唆されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『＜ジンジブについて＞』に当社の所在地・代表取締役・設立などを記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『転職ニーズ…38.4%』『人材紹介サービス…17.0%』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『現在の職場からの離職や転職を検討したことはありますか』『調査対象：18〜26才 800人』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：総務省統計局 労働力調査』『出典：厚生労働省』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『調査期間：2024年10月21日〜10月28日』『転職ニーズ…38.4%』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後も…支援…を通して…寄与してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『意識調査】公開のお知らせ』『調査結果の詳細につきましては別紙…をご確認ください』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社では…マーケティング活動や啓もう活動』『今後も…支援…を通して』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『アンケート調査の結果を公開いたしました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社では…アンケート調査を通じて…分析』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 株式会社ジンジブ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『4割弱』『17%』などの調査結果を記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本の労働市場』『今後の日本の労働市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ジョブドラフト』『人事部パック』『証券コード：142A』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ジンジブ』『コード番号：142A』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新たな労働市場の可能性が浮かび上がりました』『高卒の若者のための社会課題解決企業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『推測できます』『示唆されています』『可能性があると考察できます』」）
