# ジンジブ（142A） 法人税等調整額（損）の計上及び2025年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250514551416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、繰延税金資産の取り崩しによる税金費用236,485千円を計上したため、当期純利益は予想を185百万円下回り赤字となった。

## 会社が挙げた理由

事業進捗の復調、オプション商品の一部内製化、販売管理費の削減により営業利益・経常利益は予想を上回った。一方、将来の課税所得の見通しを慎重に再評価し、繰延税金資産の回収可能性が低下したと判断したため、繰延税金資産236,485千円を取り崩し、法人税等調整額（損）を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2388,"revised_forecast":2400,"change":11,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":62,"change":54,"change_rate":658.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":58,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":-184,"change":-185,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.35,"revised_forecast":-63.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高2,082百万円、営業利益272百万円、経常利益253百万円、当期純利益141百万円、１株当たり当期純利益65.23円
- 修正の理由: 事業進捗の復調、オプション商品の一部内製化、販売管理費の削減により営業利益・経常利益等が予想を上回った一方、繰延税金資産の回収可能性を再評価し、236,485千円を取り崩したため当期純利益が予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,388百万円から2,400百万円、営業利益は8百万円から62百万円、当期純利益は1百万円から△184百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率は658.6％である一方、当期純利益は△185百万円の差異。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高0.5、営業利益658.6。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は658.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値の当期純利益は△184百万円、前期実績は141百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産236,485千円を取り崩す」「法人税等調整額（損）が236,485千円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産を取り崩す影響から法人税等調整額（損）が236,485千円計上され、結果的に当期純利益が想定を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジョブドラフトサービス」「金融機関等」「グループ会社を多く抱える大手企業」「全国にFC・販売代理店を多く抱える企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「顧客紹介数の下振れ、新規受注率低下、社員育成体制、営業体制の見直し、原価削減、販売管理費削減、繰延税金資産の取り崩しに関する記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産236,485千円」「販売管理費計画2,000百万円に対し1,984百万円」との記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客紹介数が想定を下回った」一方、「積極的な人員採用」「営業体制の見直し」「オプション商品の制作を一部内製化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度上期」「当事業年度下期」「236,485千円」「販売管理費計画2,000百万円に対し1,984百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の中期経営計画の期間において…収益の計上…がある可能性」「今回同様の多額の費用計上がなされる可能性はないものと見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益・経常利益及び税引前当期純利益については下方修正後の計画を大きく上回る」「税金費用については…繰延税金資産を取り崩す」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業進捗、受注、費用削減、繰延税金資産の見直しが記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費などのプロフィットコストについては投資を継続」「積極的な人員採用を継続」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業体制の見直し、金融機関対応の変更」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年4月1日から2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年11月14日）」「下方修正後の売上計画」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」「計上されました」とする一方、「収益の計上…がある可能性」「可能性はないものと見込んでおります」。」）
