# ジンジブ（142A） 愛知・大同大学大同高等学校へのキャリア教育支援レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20250130558223
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブが大同大学大同高等学校の1年生約40名を対象に、地元企業7社の取材・職業体験、企業の魅力プレゼン、PR動画制作を組み合わせた特別授業を2024年9月から12月に実施した。2025年2月には振り返りの最終授業を予定している。

## 会社が挙げた理由

大同大学大同高等学校がキャリア教育を強化する方針を決定し、生徒が早期に職場見学や仕事体験を行って企業と触れ合う機会を増やす必要があるため。ジンジブは高校生のキャリア形成支援、地元企業との接点創出、採用活動やミスマッチの軽減を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリア教育支援、ジョブドラフト Career
- 相手先: 大同大学大同高等学校、株式会社学研ココファン、蟹江工業株式会社、株式会社マーキュリー、株式会社鈴木工務店、株式会社 ASAP、キムデン株式会社、セントラル警備保障株式会社
- 相手先の概要: 大同大学大同高等学校は名古屋市南区大同町2丁目21番地に所在し、校長は戸倉隆、1939年1月設立。工業科・普通科を設置し、大同大学との高大連携による教育を提供している。協力企業7社については業種として介護、製造、販売、建設、サービス、建設、警備が示されている。
- 当社との関係: 大同大学大同高等学校にとってジンジブは授業のパートナー。協力企業7社は授業に協力し、生徒が職場見学・職業体験・取材を行った企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月24日（実施開始、実績）
- 適用分野: 高校生のキャリア教育、高卒採用、職場見学、職業体験、企業研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大同大学大同高等学校：〒457-0811 名古屋市南区大同町2丁目21番地
- 拠点の規模: 参加生徒約40名、協力企業7社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の高校1,776校への訪問実績（2024年3月時点）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額は記載されていない。取り組みは採用活動やミスマッチの軽減への貢献を目指すとされている。
- 出典: 愛知労働局、文部科学省、ジンジブ調べ、厚生労働省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月から12月の3か月間の特別授業を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「その一環としてジンジブを授業のパートナーに選定いただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日程：2024年9月24日(火) ～ 12月16日(月)、2月には最終授業を実施予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今年初めてとなる特別授業を導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3か月間の特別授業を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別授業を実施いたしました」「2月には最終授業を実施予定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジンジブを授業のパートナーに選定いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒457-0811 名古屋市南区大同町2丁目21番地」「校長：戸倉隆」「設立：1939年1月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「開催高校：大同大学大同高等学校」「協力企業：7社」および7社の社名一覧」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1年生（希望者約40名）」「協力企業：7社」「全国の高校1,776校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年9月24日(火) ～ 12月16日(月)」「全国の高校1,776校（2024年3月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知労働局の発表によると」「文部科学省」「厚生労働省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「希望者約40名」「協力企業：7社」「2024年9月24日(火) ～ 12月16日(月)」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「高校生のキャリア形成支援」「地域社会の発展に寄与することを目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「こうしたキャリア教育を支援する取り組みを全国で展開しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今年初めてとなる特別授業を導入しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高校生の就職を支援している株式会社ジンジブ」「こうしたキャリア教育を支援する取り組みを全国で展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ジンジブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県の大同大学大同高等学校」「愛知県の地元企業を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「若手人材の採用に積極的な7社の企業にご協力いただき」および7社の社名一覧」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブドラフト Career」「ジョブドラフト Navi」「ジョブドラフト Fes」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：142A 東証グロース市場」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「とても素晴らしいプロジェクトになったと思います」「大きな感動を覚えました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2月には最終授業を実施予定」」）
