# ジンジブ（142A） 経団連（一般社団法人日本経済団体連合会）入会のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20241209535777
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

株式会社ジンジブが、2024年12月2日付で経団連に入会した。今後、高卒採用のルールや仕組みの改善提言、経団連会員企業との連携を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

高校生の就職活動におけるミスマッチや早期離職などの社会課題を改善し、高卒採用制度の改革提言や若手人材の採用・育成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジョブドラフト Career、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Fes、ジョブドラフト School、ジョブドラフト Next、ROOKIE’S CLUB（ルーキーズクラブ）、DMU、人事部パック
- 相手先: 一般社団法人 日本経済団体連合会（経団連）
- 相手先の概要: 日本の代表的な企業1,542社、主要な業種別全国団体106団体、地方別経済団体47団体などから構成される総合経済団体（2024年4月1日現在）。使命は、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与すること。
- 当社との関係: 2024年12月2日付で株式会社ジンジブが経団連に入会。経団連会員企業との連携を通じて若手人材の採用・育成への貢献を目指す。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（入会実績）
- 適用分野: 高校生の就職活動、高卒採用、若手人材の採用・育成、就職活動のルール設定、高卒採用システムの改善
- 受賞名・認証名: 第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階（本社）。拠点は大阪、東京、福岡、名古屋、仙台、広島、新潟、岡山、熊本、静岡。
- 拠点の規模: 10拠点（列挙された拠点数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「令和5年度『高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況』取りまとめ（令和6年3月末現在）」、厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況（令和3年3月卒業者）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月2日付けで一般社団法人 日本経済団体連合会…に入会したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経団連…に入会したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月2日付けで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「経団連…入会のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月2日付けで…入会した」／本文日付「2024年12月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「入会したことをお知らせいたします」／「提言についても進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 日本経済団体連合会（以下『経団連』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「経団連の会員企業との連携を通じて…企業の若手人材の採用や育成への貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本の代表的な企業1,542社…全国団体106団体…地方別経済団体47団体などから構成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「経団連…に入会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「求人倍率が3.98倍」／「1年目の離職率の差は4.4ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「令和6年3月末現在」／「2024年4月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和5年度…』」／「厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況…』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「求人倍率が3.98倍」／「令和6年3月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本経済の成長、特に企業の若手人材の採用や育成への貢献を実現させてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題の改善に向けた制度改革の提言」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社ジンジブ…経団連に入会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「経団連への入会を機に…制度改革の提言」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題「経団連…入会のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジンジブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「求人倍率が3.98倍で計測を始めた昭和63年以来過去最大」／厚生労働省の資料名」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本経済の成長」／「経団連は、日本の代表的な企業…から構成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：142A」／「ジョブドラフト Navi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジンジブ」「コード番号：142A」／「News Release」「別紙」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高卒の若者のための社会課題解決企業」／「夢は、18才から始まる。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
