# ジンジブ（142A） 2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20241112520509
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と各利益の実績が従来予想を下回った。通期予想も売上高2,388百万円、営業利益8百万円、経常利益3百万円、当期純利益1百万円へ下方修正し、中期経営計画も見直すこととした。

## 会社が挙げた理由

金融機関等からの顧客紹介数が想定を下回ったこと、積極採用に対して社員育成体制の整備が遅れ受注率が低下したことにより、受注金額と売上高が伸び悩んだ。加えて、高卒就活の季節性による受注の閑散期もあり、下半期の売上高への影響を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2880,"revised_forecast":2388,"change":-491,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":8,"change":-232,"change_rate":-96.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":234,"revised_forecast":3,"change":-230,"change_rate":-98.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":1,"change":-147,"change_rate":-99.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.22,"revised_forecast":0.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高2,082百万円、営業利益272百万円、経常利益253百万円、当期純利益141百万円、１株当たり当期純利益65.24（円 銭）
- 修正の理由: 顧客紹介数が想定を下回ったこと、社員育成体制の整備遅れにより受注率が低下したこと、高卒就活の季節性による受注の閑散期などにより、受注未達が下半期の売上高に影響すると見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値に差異が生じました。」および「通期…業績予想を下記のとおり修正することといたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は2,880百万円から2,388百万円、営業利益は240百万円から8百万円、経常利益は234百万円から3百万円、当期純利益は148百万円から1百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△17.1％、営業利益△96.6％、経常利益△98.4％、当期純利益△99.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は△17.1％、営業利益増減率は△96.6％、経常利益増減率は△98.4％、当期純利益増減率は△99.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△99.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益8百万円、経常利益3百万円、当期純利益1百万円で、前期通期実績はそれぞれ272百万円、253百万円、141百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目について「今回発表予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客紹介数が想定を下回ったこと」「受注率が低下したこと」「顧客リーチや成約を充分には生み出せていない現状」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジョブドラフトサービス」「静岡支店」「提携済金融機関等」「金融機関等からの顧客紹介数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「①「金融機関等からの顧客紹介数が想定を下回ったこと」、②「社員育成体制の整備が遅れ、受注率が低下したこと」、③「高卒就活の季節性の関係から受注の閑散期にあたること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がある一方、理由の①・②ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客紹介数が想定を下回ったこと」「高卒就活の季節性」、会社側の要因として「社員育成体制の整備が遅れ」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「高卒求人倍率が過去最高水準の3.70倍」「当初1,176百万円、修正後1,080百万円」「下半期の売上高」「2025年３月期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続して…進め」「第１四半期の段階で上記の課題を認識」「受注未達の影響が下半期の売上高に影響することに鑑み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注金額及び受注案件の役務提供に伴う売上高が伸び悩み」「販売管理費の削減や受注計画の再構築」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には顧客紹介、受注率、採用、社員育成、季節性、販売管理費等が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来成長に必要な人件費…及び広告宣伝費…などの先行投資は確保しつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「金融機関対応に移動」「営業の型化」「販売管理費の削減」「受注計画の再構築」等であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2025年３月期第２四半期（中間期）」および「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の欄に「（2024年5月14日）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期…業績予想を下記のとおり修正することといたしました。」および通期の「今回発表予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「通期表で「今回発表予想（Ｂ）」を具体的に示し、注記で「今後様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」としている。」）
