# ジンジブ（142A） 最近いただいたご質問とそのお答え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20240812570459
種別: 開示
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

第1四半期決算を受け、投資家から寄せられた受注、契約負債、新卒社員の売上貢献、学校網の開拓に関する質問と会社の回答を開示した。新規掲載契約は想定を下回った一方、営業体制の改善や下半期以降の受注拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規掲載契約の伸びが想定より弱かった主因は、商談数の約3割を占める金融機関からの顧客紹介が想定に届かなかったため。金融機関の支店数が多く、サービス説明やフォローアップが十分に行き届いていないことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 最近いただいたご質問とそのお答え
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月13日（開示日）
- 実施日: 下半期以降に効果が発出する見込み（予定）
- 対象期間: 2024年下半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 前期比で約4割弱の売上増見込み、商談数の約3割が金融機関からの顧客紹介、金融機関との提携数は2024年3月末76行から2024年6月末84行
- 業績への影響: 新規掲載契約の伸びが想定より弱く着地。下半期より新卒社員が徐々に売上貢献できるものと考えている。通期売上を確保していく方針。
- 理由: 金融機関からの顧客紹介が想定に届かなかったため。金融機関の営業マンによる当社サービスの理解が不可欠であり、支店数が多くフォローアップがカバーしきれていないため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月9日発表の当社第1四半期決算
- 今後の予定: 金融機関対応へのリソース移動、営業の型化、個別指導を進める。2024年下半期以降、26卒採用に向けた動きにより効果が発出する見込み。学校網も継続して拡大する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「前期比で約４割弱の売上増を今期見込んでいる」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「新規掲載契約の伸びが想定よりも弱く着地しております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「下半期より徐々に売上貢献できるものと考えております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「金融機関との提携数は、2024年３月末76行に対し2024年６月末現在84行まで増えて参りました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年３月末 76行に対し 2024年６月末現在 84行」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「前期比で約４割弱の売上増、商談数の約３割、76行、84行」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社実績として２年目で役職に就く新卒メンバーもおり」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「金融機関からの顧客紹介、学校網の開拓」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「下半期より徐々に売上貢献できるものと考えております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年８月９日に発表しました当社の第１四半期決算について、投資家の皆様よりいただきましたご質問とその回答」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「新規掲載契約の伸びが想定よりも弱く着地しております。一方、下半期より徐々に売上貢献できるものと考えております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年８月９日に発表しました当社の第１四半期決算」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「最近いただいたご質問とそのお答え」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「継続して学校網を拡大しサービス価値向上に努めて参ります。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「現状足元 7月～9月は高卒就活スタートの時期」「下半期以降この効果が発出することを見込んでおります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「下半期以降この効果が発出することを見込んでおります。」「売上貢献できるものと考えております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「金融機関の営業マンの当社サービス理解が不可欠です。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「効力の及ぶ期間に関する記載はない」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「26卒採用に向けた動きが始まる下半期以降この効果が発出することを見込んでおります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本開示は情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から開示するものであります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額に関する具体的な記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「紹介の促進がしきれていない、という課題と認識しておりますので、これに対し、①…②…で対策を打っております。」）
