# ジンジブ（142A） 2025年３月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20240809568514
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.6%増の527百万円となった一方、積極採用や広告宣伝などの先行費用により営業赤字は81百万円へ拡大した。会社は社内計画比では売上高・営業利益とも概ね計画線と評価している。

## 会社が挙げた理由

採用領域の需要拡大や採用領域のオプション商材が売上成長を牽引した一方、新卒57名を含む積極採用による人件費等、広告宣伝費、採用費、地代家賃などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅拡大"}
- 経常利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅拡大"}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅拡大"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":527,"営業利益":-81,"経常利益":-81,"純利益":-57,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"受注高（採用領域）":{"value":3369,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.3%","営業利益":"－%","経常利益":"－%","純利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: 社内的な1Q計画比では、売上高はほぼインライン、営業利益は若干上振れ（赤字幅縮小）
- セグメント別実績: 採用支援・企画制作・代行支援等のサービス別売上は当四半期内訳がnot_disclosed、サービス別の利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 24年4月末の直販拠点数は10拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":216,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比48名増。25/3期末までに約60名純増、約220名体制を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":6769,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1696,"unit":"百万円"},"営業利益率":"25.1%","拠点数":"20拠点","従業員数":"約320名","掲載社数":"7,000社"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2024年3月期実績":"13.1%","2027年3月期目標":"25.1%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3369,"unit":"百万円","対象":"2025年3月期計画・採用領域"},"契約負債":{"value":1103,"unit":"百万円","時点":"2024年6月末"}}
- 市場規模・シェア: {"高卒求職者数":{"value":209806,"unit":"人"},"推計市場規模":{"value":610,"unit":"億円"},"高卒求人倍率":{"value":3.98,"unit":"倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員持株会の設立、1株を2株とする株式分割、営業活動・教育体制の型化、ジョブドラフトの新CM放映、ジョブドラフトTeacherのシステム追加開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「1Q進捗率 18.3%」および営業利益・経常利益・当期純利益の「－%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画比では売上高・営業利益共に概ねインラインで推移」「営業利益は若干上振れ（赤字幅縮小）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年4～6月期の売上高は…527百万円」および四半期業績表の「2025/3期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画サマリー（2024年5月14日発表内容からの変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、＋95、△51、△3、△19、△28、△27、営業利益△47から△81の表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な人材採用に伴う人材関連費用等の増加で、計画的に赤字幅が拡大」「人件費等が積み上がる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」として採用支援、企画制作、代行支援、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価と販管費の四半期推移」および「費用（=売上原価＋販管費）は前年同期比＋152百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材関連費用等の増加」「広告宣伝費の積み増し」などの要因と、△51、△3、△19、△28、△27百万円の表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前期比40%弱の成長」「25/3期末までに約60名純増の約220名体制」「広告宣伝費を約1.2億円積み増し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/3期2Q以降に収益計上予定の契約負債が積み上がり」「7～9月期の役務提供をもって、売上認識」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24/3期：20.8億円→27/3期：67.7億円」「24/3期：13.1%→27/3期：25.1%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従業員持株会を設立」「株式分割の実施を予定」「営業の型化を推進」「ジョブドラフトの新CMの放映を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約負債1,103百万円」「従業員数216人」「1人当たり売上高2.44百万円/四半期」「計12会場」「264人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約負債は約11億円」「期末従業員数216」「参加生徒数264」「前年以上に盛況」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人当たり売上高は維持」「四半期売上高÷期末従業員数にて算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数216」「YoY＋28.6%」「約60名の純増を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高卒求人倍率3.98倍」「高卒求職者209,806名」「推計市場規模610億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期：13.1%→27/3期：25.1%」「最終年度に25%の営業利益率を確保」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ジョブドラフトTeacherにて…システムの追加開発を計画する」ただし金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」および業績・計画・中期計画のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表取締役からのメッセージ」「VISION」「補足情報 会社概要と事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画する」「予定」「前提条件」「見込む」等の表現と、実績の断定的な数値記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
