# ジンジブ（142A） 【25卒】高校新卒採用に関する企業動向調査（2024年4月）のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20240530513847
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

ジンジブが、2025年卒の高校新卒採用について企業担当者に実施したアンケート結果を公表した。採用人数を増やす・維持する企業や、初任給、職場環境、採用ツールを強化する企業が多いことを示している。

## 会社が挙げた理由

企業側の理由として、若手人材の採用強化、人材不足、退職者増加による人員確保、前年の採用未充足などが挙げられている。また、初任給引き上げの理由として物価上昇への対応、高卒採用の応募増加、社員定着などが示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジョブドラフト、ジョブドラフト Career、ジョブドラフト Navi、ジョブドラフト Fes、ジョブドラフト School、ジョブドラフト Next
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高校生のキャリア教育、高卒新卒採用、就職・転職支援、リスキリング
- 受賞名・認証名: 大阪市女性活躍リーディングカンパニー認証、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業への採択、第13回キャリア教育アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 大阪市、経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 25卒の募集人数を「増やす」「変わらない」「新たに始める・数年ぶりに再開」と回答した企業は96%。初任給を賃上げ予定の企業は53.5%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 厚生労働省『令和5年度 高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況』、厚生労働省『令和5年賃金構造基本統計調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケートを行いましたので結果をご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月30日」「2024年4月25日～5月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「24卒の同アンケート（2023年4月実施）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケートを行いましたので結果をご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「求人数は増加すると予測できます」「広がりそうです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は「企業の高卒の新卒採用ご担当者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・導入先・提携先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「募集人数を…合計96％」「初任給の賃上げを行う予定53.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年卒の高校生の新卒採用計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省：令和5年度『高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査期間：2024年4月25日～5月14日」「有効回答数：507人」「96％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業自身の採用力を高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高卒就活採用支援サービス『ジョブドラフト』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の高卒新卒採用担当者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査を行いましたので結果をご報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高卒就活採用支援サービス『ジョブドラフト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジンジブ…調査を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「高卒の新卒者の初任給の全国平均」「県外の高校への訪問」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「24卒の同アンケートと比較」「これまでは文字情報のみの求人票」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブドラフト Navi」「証券コード：142A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ジンジブ」「News Release」「広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バブル時代を超える『売り手市場』」「機運はますます高まり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予測できます」「と言えそうです」「増加することが予測されます」」）
