# ジンジブ（142A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20240318555449
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

公募増資による新株発行で発行済株式数が増え、三菱ＵＦＪキャピタル７号投資事業有限責任組合の保有株数は130,000株のままだが、議決権割合が10.87％から9.31％に低下して主要株主でなくなった。会社は、経営体制と業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行により、当該株主が主要株主に該当しなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年3月22日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジンジブ（提出会社）および三菱ＵＦＪキャピタル７号投資事業有限責任組合（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式（東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行）
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行
- 業績への影響額: 金額の記載なし（「当社の経営体制及び業績への影響はありません」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 1,300個（130,000株）、10.87％、第2位（2024年2月16日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 1,300個（130,000株）、9.31％、第2位（2024年3月22日現在）
- 今後の見通し: 本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」には「三菱ＵＦＪキャピタル７号投資事業有限責任組合」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月22日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三菱ＵＦＪキャピタル７号投資事業有限責任組合」および「当社株式」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「1,300個（130,000株）」「10.87％」「2024年２月16日現在」、異動後は「1,300個（130,000株）」「9.31％」「2024年３月22日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年３月22日付けで」「主要株主に該当しないこととなりました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」のみで、続報予定への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「影響はありません」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の主要株主に異動がありました」および「主要株主に該当しないこととなりました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として「三菱ＵＦＪキャピタル７号投資事業有限責任組合」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「公募による新株式発行」に伴う主要株主の異動について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の原因として「東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行」と記載されている。」）
