# ジンジブ（142A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20240318555447
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

2024年3月期の業績計画として売上高2,112百万円、営業利益270百万円を示し、地方深耕、単価上昇・アップセル、高卒第二新卒やライフサポートへの事業拡大を成長戦略として掲げた。中期的には掲載企業1万社、学校網50％、提携金融機関200行、代理店45社以上を目標としている。

## 会社が挙げた理由

地方ほど高卒就職率が高く、地方深耕による市場拡大余地が大きいこと、高卒第二新卒市場が高卒第一新卒市場と同規模のポテンシャルを持つことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,517（23/3期実績）","revised_forecast":"2,112（24/3期年間計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"73（23/3期実績）","revised_forecast":"270（24/3期年間計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 高卒採用支援が大卒採用支援と同水準の1人当たり市場規模を確保すると仮定、1人あたり市場規模292千円（大卒就職者を参照）、高卒第二新卒市場の単価も292千円を参照
- 重点施策: 地方深耕、付加価値向上・アップセル、高卒 第二新卒市場やライフサポートへ業容拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"数値":["高卒第1新卒市場：367億円","高卒第2新卒市場：322億円","高卒採用支援市場：36,736百万円"],"出典":"厚生労働省、文部科学省、リクルートワークス研究所、矢野経済研究所等の資料を基に作成"}
- 認識するリスク: 就職支援事業の動向について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」で、p.30以降に「成長戦略」「目指す姿」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「p.30に「中期的に10,000社に拡大」、p.33に「中期目標」とあるが、年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「24/3期年間計画」や「中期目標」はあるが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略として「地方深耕」「付加価値向上・アップセル」等を示しているが、見直し・取り下げの理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「p.6には「24/3期年間計画」として売上高2,112百万円、営業利益270百万円が示されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料の構成に「Executive Summary」「Growth Strategy」「目指す姿」があり、p.30以降で成長戦略を提示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「p.6に売上高「2,112」、営業利益「270」の24/3期年間計画が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「p.6の「売上高と営業利益の推移」に23/3期実績、24/3期3Q累計、24/3期年間計画が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「p.6に売上高「1,517」「2,112」、営業利益「73」「270」が示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「p.5のサービス別売上高は「採用支援891百万円」「企画制作288百万円」等の実績であり、目標値ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「p.30に「10,000社」「全国の高校全体の50%」、p.33に「200行」「45社以上」の中期目標が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「p.22に「1人あたり292千円」、p.35に高卒第1新卒・第2新卒の単価「292千円」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「p.6には過年度の売上高・営業利益の推移があるが、前計画の目標と実績を比較した記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「p.6の「売上高と営業利益の推移」に23/3期実績と24/3期年間計画が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「24/3期年間計画は示されているが、従前計画の最終年度目標を引き継ぐ・変更するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には過年度業績の推移はあるが、計画未達の有無や原因を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務ハイライト・成長戦略には資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「p.37の見出しに「リスク及び資金使途」とあるが、提示本文には投資金額や分野別内訳がない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の財務ハイライト・成長戦略に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「p.34に「高卒 第二新卒市場やライフサポートへ業容拡大」、p.35に「toCビジネスにも業容拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「p.30に「地方深耕」「中期的に10,000社に拡大」、p.33に「提携金融機関数200行」「代理店数45社以上」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「p.22に「高卒36,736百万円」、p.35に「高卒第1新卒市場367億円」「高卒第2新卒市場322億円」とあり、出所として厚生労働省、文部科学省、矢野経済研究所等を挙げている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には地方深耕、アップセル、第二新卒・ライフサポートへの拡大が記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「p.32に「支店開設後、高校・地元企業との関係構築や2年目以降の利用企業の蓄積を経て、徐々に収益を積み上げる」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「p.30に「中期的に10,000社に拡大」、p.34に「業容を拡大していく」、p.35に「市場規模」と「潜在求職者」が記載されている。」）
