# ジンジブ（142A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/142A/disclosure/20240318555437
種別: 決算
開示日: 2024-03-22
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企業ページ: https://komori.app/company/142A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、非連結の2024年3月期第3四半期累計実績と通期業績予想を開示した。第3四半期累計は売上高1,548百万円、営業利益180百万円で、通期は売上高2,112百万円、営業利益270百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

金融機関等からの見込顧客紹介やインバウンド商談、新潟・岡山・熊本支店の開設によるエリア拡大、新たな企画制作・代行支援サービスの商材増による受注単価の向上などにより、受注が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1548,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 106円73銭
- 売上高営業利益率: 11.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"8.0%","前期末":"1.4%"}
- 総資産: {"value":1667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2112,"unit":"百万円","対前期増減率":"39.2%"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","対前期増減率":"266.3%"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円","対前期増減率":"305.7%"},"純利益":{"value":169,"unit":"百万円","対前期増減率":"307.5%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2023年3月期実績":{"value":1707,"unit":"百万円"},"2024年3月期第3四半期実績":{"value":1687,"unit":"百万円"},"2024年3月期予想":{"value":2410,"unit":"百万円"}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"2024年3月期予想":{"特別利益":{"旧本社の資産除去債務の戻入":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"旧本社の固定資産除却損":{"value":2,"unit":"百万円"}}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,196,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 金融機関等からの見込顧客紹介や資料問合せ・セミナー参加を通じたインバウンド商談、新潟・岡山・熊本支店の開設によるエリア拡大、新たな企画制作・代行支援サービスの商材増による受注単価の向上により受注が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第３四半期」の売上高は1,548百万円、「通期」の売上高予想は2,112百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,548百万円、営業利益は180百万円。通期予想は売上高2,112百万円、営業利益270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,112百万円（前期比39.2％増）、営業利益270百万円（前期比266.3％増）、経常利益263百万円（前期比305.7％増）、当期純利益169百万円（前期比307.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年３月期第３四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2023年３月期第３四半期の数値及び2024年３月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益180百万円、経常利益173百万円、四半期純利益111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益予想は270百万円、2023年3月期実績は73百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の期末・合計配当は「0.00」、2024年3月期予想の期末・合計配当も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益については旧本社の資産除去債務の戻入（０百万円）、特別損失については旧本社の固定資産除却損（２百万円）を見込んでおります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は高卒人材採用支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第3四半期の営業利益率は11.7%。一方、「2023年３月期第３四半期の数値及び…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期8.0%、2023年3月期1.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期財務諸表には四半期貸借対照表と四半期損益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関等からの見込顧客紹介や資料問合せ・セミナー参加を通じた『インバウンド』商談が主軸となり、受注を牽引」「新潟・岡山・熊本支店を開設しエリア拡大を行ったことで、安定的な商談確保が実現」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「採用領域の受注高について「2023年３月期…1,707百万円」「2024年３月期…2,410百万円」、掲載社数について「1,489社」から「2,150社程度」への見込みが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「2024年卒の高卒求人倍率も3.79倍」、自社施策として「新潟・岡山・熊本支店を開設しエリア拡大」「新たな企画制作サービス・代行支援サービスの商材増」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期累計期間の売上高は…となりました」および「2024年３月期の業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」の第3四半期累計実績と、「2023年４月１日～2024年３月31日」の通期予想として、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ侵攻」「中国の不動産市場の一層の冷え込み」「物価上昇や人件費の高まりを受けたコストの増加」「2024年４月より、労働基準法の改正による残業時間の制限」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません」「2023年３月期第３四半期においては、四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の連結・個別区分は「非連結」で、連結範囲の変更を示す記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の採用領域における受注高1,707百万円」「2024年３月期第３四半期受注高1,687百万円」「2024年３月期の採用領域における受注高を2,410百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年１月末時点において、９拠点」「2023年12月末現在63行と提携」「ジョブドラフトNavi掲載社数は2,354社」」）
