# 断熱工事売上の季節変動｜日本アクア（1429）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「その結果、第１四半期及び第２四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が発生するリスクがあります。」 — 工事完成基準と住宅引渡し時期の関係から、第3・第4四半期に売上が集中し、第1・第2四半期に損失が発生し得る季節性を記載している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「その結果、第１四半期及び第２四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が発生するリスクがあります。」 — 工事完成基準と住宅引渡し時期を背景に、第3・第4四半期へ売上が集中し、第1・第2四半期に損失が発生し得る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「その結果、第１四半期及び第２四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が発生するリスクがあります。」 — 工事完成基準と住宅引渡し時期を背景に、第3・第4四半期へ売上が集中し、第1・第2四半期に損失が発生し得る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「その結果、第１四半期及び第２四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が発生するリスクがあります。対応策としては、売上時期の分散のため、防水事業等の新規事業への事業領域の拡大を図ります。」 — 第1・第2四半期に売上が停滞しやすい季節性と、防水事業等による売上時期分散の対応策を継続している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社の断熱工事は、住宅が完成する２、３か月前に行いますので、住宅の引渡しが多くなる年度末12月の２、３か月前より完工がピークとなり、その傾向は、第３四半期に増加し始め、第４四半期に集中する傾向があります。」 — 断熱工事の売上が第3・第4四半期に集中し、第1・第2四半期に停滞しやすい季節性を継続して説明している。2023年度売上高も第1四半期6,368百万円、第4四半期8,176百万円となっている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「なお、第20期事業年度（自　2023年１月１日　至　2023年12月31日）及び第21期事業年度（自　2024年１月１日　至　2024年12月31日）の各四半期における売上高を参考までに掲げると以下の通りです。」 — 季節性を示す四半期売上高として、2024年12月期は第1四半期6,272百万円、第2四半期6,840百万円、第3四半期7,705百万円、第4四半期9,447百万円と開示している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-fy)
- 2026-02-27 再掲 「また、戸建部門を含む住宅・建築業界においては、例年、年末に向けて需要が高まる季節性があります。これらの要因が重なり、例年以上に下期偏重の計画となっています。」 — 年末に向けて需要が高まる季節性を再確認し、大型案件の増加見込みと重なって例年以上に下期偏重の計画となることを説明している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260227571033)
