# 中期経営計画「Road To 2023」｜日本アクア（1429）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、2019年２月25日に公表しました、中期経営計画「Road To 2023」を達成するため、新規事業への進出を行ってまいります。」 — 「Road To 2023」という中期経営計画を達成するため、新規事業へ進出する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「中期経営計画「Road To 2023」の達成に邁進するべく」 — 中期経営計画「Road To 2023」の達成を引き続き事業運営の目標として掲げている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、2019年２月25日に公表しました、中期経営計画「Road To 2023」を達成するため、新規事業への進出を行ってまいります。」 — 中期経営計画「Road To 2023」の達成を、複数の新規事業への進出を通じて目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「中期経営計画「Road To 2023」では配当方針として配当性向50％を目標に設定しております。」 — 中期経営計画「Road To 2023」と配当性向50％の目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「また、最終年度となる2023年12月期の目標につきましては、足元の事業環境を勘案して一部見直しましたが、経常利益の目標は当初計画25億円を上回る27億５千万円としております。」 — Road To 2023の最終年度計画を一部見直し、2023年度の売上高は29,021百万円、経常利益は2,750百万円、当期純利益は1,828百万円、ROEは15％以上、1株当たり配当額は30円とする修正計画を示した。経常利益目標は当初25億円から27億5千万円へ引き上げられた一方、売上高目標は当初300億円から290億2,100万円へ見直されている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「当社は2024年２月14日に2024年度から2026年度までの３ヶ年を対象とした中期経営計画「3 Pillars of Stability（安定した３本柱）」を策定し」 — 中期経営計画「Road To 2023」の最終年度後、2024～2026年度を対象とする「3 Pillars of Stability（安定した３本柱）」へ計画名称と対象期間を変更した。戸建、建築物、防水の3本柱、事業領域拡大、利益配分の好循環を基本方針としている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当社の2024年度から2026年度における経営成績・財政状態に関する見通しは、2024年２月14日に開示した「中期経営計画策定に関するお知らせ」及び、2025年２月７日に開示いたしました「中期経営計画の一部変更のお知らせ」に記載しており、その骨子は以下の通りです。」 — 「3 Pillars of Stability（安定した３本柱）」について、2025年2月7日開示の一部変更を反映した計画として、3本柱、防水部門の早期黒字化、原料販売拡大、利益配分、2026年目標を具体化している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-fy)
- 2026-02-27 後退 「2026 年度につきましては、事業環境の変化を踏まえ、経常利益目標を中期経営計画の 34 億円から 29 億円へと見直しております（売上高目標は据え置き）。」 — 2026年度の売上高目標を据え置く一方、経常利益目標を34億円から29億円へ引き下げる計画変更を示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260227571033)
- 2026-03-07 後退 「2026年2月13日公表の決算短信に記載のとおり、事業環境の変化を踏まえ、2026年12月期の業績予想について見直しを行い、売上高37,000百万円、経常利益2,910百万円といたしました。主な要因は、建築物部門において、大型建設工事を中心に着工の遅延や計画の見直しが引き続き複数発生しており、施工量が当初想定を下回る見込みとなったことによるものです。」 — 中期経営計画の最終年度に関する業績予想が、建築物部門の着工遅延・計画見直しを理由に見直されたと記載している。一方で、中長期的な成長戦略、事業基盤の強化方針及び安定的な株主還元方針には変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260306577395)
- 2026-05-08 再掲 「その後、主に建築物部門における一部大型建設工事の着工遅延等の影響を踏まえ、中期経営計画における業績目標の見直しを行い、2026年12月期の売上高目標を37,000百万円、経常利益目標を2,910百万円に修正しております。」 — 修正済みの中期経営計画目標を再掲し、計画の成長戦略・事業基盤強化方針に変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260508519499)
