# 断熱施工への気密測定サービス付加による差別化｜日本アクア（1429）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「各自治体の高気密性能を規定した独自の住宅省エネ施策の広がりを好機と捉え、断熱施工に気密測定サービスを付加することで差別化を図り」 — 戸建部門で、断熱施工に気密測定サービスを組み合わせ、自治体の高気密住宅施策を背景にサービス差別化を図る新たな施策を初めて開示している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「「気密なき断熱は無力なり」というキーワードのもと、断熱施工に気密測定サービスを組み合わせることで差別化を図り、施工棟数の増加を通じて市場シェアの拡大に努めました。その結果、当社の施工棟数は前年同期比18.8％増加しました。」 — 断熱施工への気密測定サービス付加を、「気密なき断熱は無力なり」という訴求とともに市場シェア拡大策として展開し、施工棟数は前年同期比18.8％増加した。 (https://komori.app/company/1429/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「また、住宅全体の性能向上に対する意識の高まりを背景に、気密測定サービスの採用も拡大しております（同割合：2025 年 24％⇒2026 年 40%を予想）。」 — 気密測定サービスの採用割合が2025年24％から2026年40％へ拡大する予想を示し、付加価値サービスの普及進展を具体化している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260227571033)
- 2026-05-08 前進 「気密測定サービスは大きく伸長」 — 気密測定サービスの伸長を戸建部門の単価上昇要因として示し、2026年の全施工数に対する比率を40％とする予想も開示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260508519552)
- 2026-05-22 前進 「さらに、住宅全体の性能向上に対する意識の高まりを背景に、気密測定サービスの採用も拡大しており、業績に寄与しております（同割合：2025 年 24％⇒2026 年 40%を予想）。」 — 気密測定サービスの採用割合について、2025年24％から2026年40％への拡大見込みを示し、業績への寄与も説明している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260522545363)
- FY2026-H1 前進 「また、断熱等級「６」以上の高断熱仕様の採用拡大や、気密測定サービスの利用拡大により、施工単価も上昇しました。」 — 断熱等級6以上の高断熱仕様と気密測定サービスの採用・利用が拡大し、施工単価の上昇につながった。 (https://komori.app/company/1429/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「気密測定サービスは大きく伸長
・2026年：約40%（予想）」 — 気密測定サービスの全施工数に対する比率について、2024年9.8％、2025年24％から2026年約40％への上昇見込みを示し、サービス付加の普及状況を具体化している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260807514351)
