# 防水事業への進出｜日本アクア（1429）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/threads/10cf4baa3ba7
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 経過

- FY2018 初出 「当社の強みである全国の施工力を活かした「防水事業」」 — 全国の施工力を活用した防水事業への進出を、新規事業として初めて掲げている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「これに加え、不燃断熱材と同様に新規事業として研究中であった防水事業も本格的に提供できる体制が整い、今後の受注と売上増加に寄与していく見込みであります。」 — 研究中だった防水事業について、本格提供が可能な体制が整ったと説明している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社は、2020年９月より、新製品「超速硬化防水アクアハジクン」をもって戸建、建築物の防水市場に参入しました。」 — 防水事業について、2020年9月の市場参入後、15年の長寿命性能、飛び火認定、戸建・建築物での引き合いを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「防水部門の売上高は57百万円となりました。なお、当第１四半期累計期間より、リフォーム工事を従来のその他部門から親和性が高い戸建部門に変更し、今後の伸長を重視している防水工事を建築物部門から独立した防水部門とする組み替えを行いました。」 — 防水事業について、当第1四半期累計期間から独立部門として表示し、売上高57百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1429/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「防水部門の売上高は120百万円となりました。」 — 防水部門の売上高は120百万円となり、組み替え後の前年同期28百万円に対して92百万円、329.0％増加した。 (https://komori.app/company/1429/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「防水部門の売上高は203百万円となりました。」 — 防水部門の売上高は203百万円となり、組み替え後前年同期の73百万円に対して129百万円、175.8％増加した。防水事業の売上計上が拡大している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「防水部門では、ポリウレア防水材の「アクアハジクン」の拡販を進めてまいります。戸建部門との協業で全国ハウスビルダーや工務店の採用を図るとともに、建築物部門と協業し、工場や商業施設を始めとする大型案件の獲得を進めてまいります。」 — 防水部門では、アクアハジクンについて戸建部門・建築物部門との協業を通じた販路拡大と大型案件獲得を進める方針を具体化している。通期売上高は315百万円となった。 (https://komori.app/company/1429/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、防水部門の売上高は126百万円、その他部門である、原料販売・機械等の売上高は1,108百万円となりました。」 — 防水部門の売上高は126百万円となり、前年同期の57百万円から120.7％増加した。防水事業の売上計上が拡大している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、防水部門の売上高は248百万円、その他部門である、原料販売・機械等の売上高は2,552百万円とそれぞれ増加の着地となりました。」 — 防水部門の売上高は248百万円となり、前年同期の120百万円から128百万円、106.6％増加した。防水事業の売上計上が拡大している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「防水部門においては、ビルダーや工務店への提案営業が奏功し、売上高は349百万円となりました。」 — ビルダーや工務店への提案営業が奏功し、防水部門の売上高は349百万円となった。前年同期の203百万円から146百万円、71.4％増加している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「防水部門においては、戸建部門との連携を強化することで戸建住宅向け施工数の増加を図るとともに、アスベスト含有建材を使用した建築物の老朽化対策の提案営業を積極的に推進した結果、同部門の売上高は489百万円となりました。」 — 戸建部門との連携、アスベスト含有建材の老朽化対策提案を通じて防水部門を拡大し、売上高は489百万円、前年比54.9％増となった。2024～2026年度は年平均成長率72.2％と早期黒字化を目標としている。 (https://komori.app/company/1429/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、防水部門の売上高は136百万円」 — 防水部門の売上高は前年同期の126百万円から136百万円へ増加し、前年同期比7.8％増となった。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「また、防水部門の売上高は261百万円」 — 防水部門の中間期売上高は261百万円となり、前年同期の248百万円から12百万円、5.1％増加した。防水事業の売上計上が続伸している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「防水部門では、組織体制の強化を進めるとともに積極的な法人営業を行い、上場企業の施設の屋根改修工事や物流倉庫の駐車場防水などを手掛けました。その結果、非住宅分野の比率が高まり、売上高は719百万円となりました。」 — 防水事業は組織体制強化と法人営業により、上場企業施設の屋根改修や物流倉庫の駐車場防水を受注し、売上高は前年比47.1％増の719百万円となった。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、1980〜1990年代に建築された建物の老朽化を背景に、防水改修工事の需要も増加しています。防水層の耐用年数を超えた建物では、雨漏りや劣化が進行しており、加えて気候変動対応や法規制の強化といった外部要因も、改修需要を後押ししています。当社では、断熱・遮熱機能を一体化した独自の施工技術「FUKUGEN工法」を中心とした複合的な防水ソリューションを展開しており、建物の快適性および省エネルギー性の向上を通じて、競合他社との差別化を進めております。防水部門の売上高は625百万円となりました。」 — 老朽建物の防水改修需要を背景に、断熱・遮熱機能を一体化した「FUKUGEN工法」を中心とする複合的な防水ソリューションを展開し、防水部門の売上高は625百万円、前年同期比139.5％増となった。 (https://komori.app/company/1429/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「その結果、非住宅向けの引き合いも着実に増加しており、施工体制の配分も含めて事業ポートフォリオの最適化を図っております。」 — 防水部門で非住宅向けの引き合いが増加し、施工体制の配分を含む事業ポートフォリオ最適化を進めている。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260227571033)
- 2026-03-07 前進 「防水部門では、施工実績の拡充に伴う認知度向上により、大型物流センターや全国チェーンストアなどの受注を着実に獲得したことで、前年の２倍超となる売上高1,515百万円となりました。」 — 防水部門で大型物流センターや全国チェーンストアの受注を獲得し、売上高が前年比2倍超となったと記載している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260306577395)
- 2026-05-08 前進 「さらに、国家的重要施設の受注確定を契機として、同種施設や工場改修案件の引き合いが相次いでおります。その結果、同部門の売上高は212百万円となりました。」 — 国家的重要施設の受注確定を契機に、同種施設・工場改修案件の引き合いが広がっている。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260508519499)
- 2026-05-08 前進 「国家的重要施設で受注、他施設でも採用検討が進展」 — 防水部門で国家的重要施設の受注実績と他施設での採用検討を示し、四半期売上高は前年同期比33.4％増の212百万円となった。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260508519552)
- FY2026-H1 前進 「一方で、国家的重要施設の受注確定を契機として、同種施設や工場改修案件に関する引き合いは増加しており、通期計画に対しては概ね順調に推移しております。」 — 防水部門は中間期売上高が563百万円と前年同期比・計画比で下回った一方、国家的重要施設の受注が確定し、同種施設や工場改修案件の引き合いが増加している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2026-h1)
- 2026-08-18 前進 「当社ブースでは、断熱・防水を組み合わせたトータルソリューションとして、工場・倉庫などの改修に適した「FUKUGEN 工法」を中心に、当社の製品・工法をご紹介します。」 — FUKUGEN工法について、断熱・防水・遮熱を組み合わせた一体改修工法としての構成と、工場・倉庫等の稼働を継続しやすい改修用途を具体化し、展示会で紹介する計画を示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260818522555)
- 2026-08-26 前進 「下期には、これら後ろ倒しとなった案件の施工に加え、国家的重要施設の施工も開始する予定です。」 — 防水部門について、後ろ倒し案件に加えて国家的重要施設の施工を下期に開始する予定を示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260826526655)
