# 断熱等性能等級6など上位等級施工の普及の遅れ｜日本アクア（1429）の変遷

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## 経過

- FY2024-H1 初出 「一方、断熱等性能等級６などの上位等級施工は当社の予想よりも緩やかに広がりました」 — 上位等級の断熱施工が当社の予想よりも緩やかに普及していることを、戸建部門の市場環境上の新たなリスク・実績差として記載している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 対処 「これらの動きを受け、等級「４」は既に過去の基準となりつつあり、等級「６」以上の上位等級への関心が一層高まっています。」 — 前回記載の上位等級施工の普及が予想より緩やかという状況に対し、等級6以上への関心が一層高まり、上位等級への移行が進められていると説明している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 対処 「2027 年 4 月の GX ZEH 適用開始に向けて断熱等級 6 以上の住宅需要が高まる中、他の断熱材と比較して、現場発泡ウレタン断熱材の優位性がより発揮される環境となったことが、施工単価上昇の要因の一つとなっております（当社全施工に占める断熱等級 6 の割合：2025 年約 15％⇒2026 年約 25%を予想）。」 — 上位等級施工の普及が緩やかという従来の状況に対し、断熱等級6以上の需要拡大と、等級6施工割合の上昇予想を示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260227571033)
- 2026-05-08 対処 「断熱等級「６」以上への関心は一段と高まっており、断熱等級「７」をラインナップする工務店も見られるなど、高断熱化が進展しています。」 — 上位等級施工の普及が緩やかという従来の状況に対し、等級6以上への関心と高断熱化の進展を示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260508519499)
- 2026-05-08 対処 「断熱等級6以上への関心が拡大」 — 上位等級施工の普及が予想より緩やかだった従来の状況に対し、断熱等級6以上への関心拡大と採用拡大を示している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260508519552)
- 2026-05-22 対処 「2027 年 4 月の GX ZEH 適用開始に向けて断熱等級 6 以上の住宅需要が高まる中、他の断熱材と比較して、現場発泡ウレタン断熱材の優位性がより発揮される環境となったことが、施工単価上昇の要因の一つとなっております（当社全施工に占める断熱等級 6 の割合：2025 年約 15％⇒2026 年約 25%を予想）。」 — 前回の上位等級施工の普及遅れに対し、GX ZEH適用開始を前に等級6以上の住宅需要が高まり、当社施工に占める等級6の割合も上昇する見込みと説明している。 (https://komori.app/company/1429/disclosure/20260522545363)
- FY2026-H1 対処 「こうした動向を背景に、断熱等級「６」以上への関心は一段と高まっており、断熱等級「７」をラインナップする工務店も見られるなど、高断熱化が進展しています。」 — 上位等級施工の普及が予想より緩やかだった従前の状況に対し、等級6以上への関心が一段と高まり、等級7をラインナップする工務店も現れるなど、高断熱化が進展していると説明している。 (https://komori.app/company/1429/filing/2026-h1)
