# 日本アクア（1429） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1429
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV1O.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月1日〜同年6月30日）において、住宅・建築物等の受注状況に応じて売上高が前年同期比で増加し、利益も営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加しました。併せて、流動資産は減少した一方で負債は微増し、現金及び現金同等物は期首より増加しました。

## 事業

中間会計期間の事業状況は戸建・建築物・防水・原料販売・その他(機械販売を含む)の5部門からなる。外部顧客への売上高は前期比6.2%増の16,972,879千円（百万円換算では16,972.9百万円）、売上総利益率は22.6%、営業利益率は7.0%、経常利益は1,150,176千円、中間純利益は755,899千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,758,740千円、期首残高は2,415,160千円。自己資本比率は44.1%、総資産は25,557,442千円、純資産は11,278,896千円。2025年1月1日から2025年6月30日までの期間売上高は15,983,250千円、2026年1月1日から2026年6月30日までの期間売上高は16,972,879千円。研究開発費は10百万円。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 1,173億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 戸建 / 売上高 75億円
- 建築物 / 売上高 48億円
- 防水 / 売上高 6億円
- 原料販売 / 売上高 9億円
- その他(商品販売) / 売上高 21億円
- 外部顧客への売上高合計 / 売上高 160億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間期の記載に基づき、既存の「断熱施工×気密測定差別化」「アクアハジクン防水とFUKUGEN」「ZEH等省エネ需要の取り込み」へ言及追記を行った。あわせて、大型案件の本格化時期（主に2027年以降）と、他社施工業者からの切り替え案件獲得を新規の戦略的取り組みとして追加した。

- + 大型案件本格化計画
- + 他社からの切替案件獲得

### 製品

本中間期の製品区分として「アクアフォームシリーズ」「アクアハジクン」がコア製品として再言及され、また「原料販売」および「その他(商品販売)」に含まれる機械販売の売上が数値で示された。加えて、戸建部門で断熱施工に「気密測定サービス」を組み合わせる取り組みが明記された。

- + 気密測定サービス

### 技術

当中間期の技術記載として、防水性と遮熱性を兼ね備える「FUKUGEN工法」がコア技術として明示されたため、新規に正準エントリを追加する。

- + FUKUGEN工法

### 資本配分

2026年中間期の資本配分として、配当支払、セール・アンド・リースバック収入、保険積立金の積立、R&D費（FUKUGEN工法に紐づく投資方針）、および負債関連の返済・調達（短期借入金、リース債務返済、長期未払金返済）の記載が追加された。既存エントリは言及を追記し、新規にFUKUGEN工法中心のR&D投資と負債関連の取引を追加した。

- + FUKUGEN工法中心のR&D投資
- + 短期借入金の純増
- + ファイナンス・リース返済
- + 長期未払金の返済

### ケイパビリティ構築

中間報告書に、能力構築として新たに確認できる要素（FUKUGEN工法中心の技術展開、断熱等級6を軸とした提案強化、気密測定サービス併用による差別化、ウレタン原料の調達力と施工対応力の評価による切替案件獲得）が記載されたため、新規エントリを追加する。

- + FUKUGEN工法の中心展開
- + 断熱等級6対応提案
- + 気密測定サービス併用
- + ウレタン調達力と施工対応

### 規制ポジショニング

2026年中間報告書において、省エネ基準適合の義務化（現行断熱等級4）に加え、断熱等級5の2030年目途およびGX ZEH適用による断熱等級6への引き上げ予定が具体的に再言及されたため、既存エントリを更新し、新たにGX ZEHによる引き上げ予定を追加した。

- + GX ZEH断熱等級6引上げ

## 会社自身の言葉

### コア技術・工法（防水×遮熱）

- 「・FUKUGEN工法（防水性と遮熱性を兼ね備えた工法を中心に、建物の快適性および省エネルギー性の向上に寄与することで市場における優位性を高めている）」 — FUKUGEN工法を中心に、防水性と遮熱性の両立で省エネ・快適性の向上を目指す趣旨。
- 「・R&D投資として、研究開発費は10百万円。  ・防水性と遮熱性を兼ね備えた「FUKUGEN工法」を中心に、建物の快適性および省エネルギー性の向上に寄与することで市場優位性を高める。」 — FUKUGEN工法の中心性と、市場優位性に寄与する点（研究開発費10百万円の言及も含む）。
- 「・防水性と遮熱性を兼ね備えた「FUKUGEN工法」を中心に、建物の快適性および省エネルギー性の向上に寄与することで市場優位性を高める。」 — 防水性・遮熱性を兼ね備えたFUKUGEN工法で、快適性・省エネルギー性向上に寄与する趣旨。

### 製品・差別化（アクアフォーム/アクアハジクン、気密測定連携）

- 「・アクアフォームシリーズ」 — アクアフォームシリーズに関する言及。
- 「・戸建部門では高断熱・高気密を軸とした提案を積極推進、断熱等級「6」を軸とした提案を強化。断熱施工に気密測定サービスを組み合わせることで差別化を図り市場シェアを拡大。広域展開ビルダーおよび大手ビルダーからの受注が伸長。」 — 戸建で高断熱・高気密（断熱等級6）を軸に、気密測定サービス併用で差別化しシェア拡大する趣旨。
- 「・アクアハジクン」 — アクアハジクンに関する言及。
- 「・断熱施工に気密測定サービスを組み合わせることで差別化を図り市場シェアを拡大。」 — 気密測定サービスの組み合わせで差別化し、市場シェア拡大を図る趣旨。
- 「断熱施工に気密測定サービスを組み合わせることで差別化を図り市場シェアを拡大。」 — 断熱施工に気密測定サービスを組み合わせて差別化し、シェア拡大する趣旨。
- 「・戸建部門では高断熱・高気密を軸とした提案を積極推進、断熱等級「6」を軸とした提案を強化。」 — 戸建で高断熱・高気密を推進し、断熱等級6を軸とした提案を強化する趣旨。

### 省エネ基準・断熱等級の引上げと大型案件の見通し

- 「・2025年4月以降、ほぼ全ての新築住宅・建築物に省エネルギー基準適合が義務化されている。基準は外皮性能と一次エネルギー消費性能の2指標で構成され、現行は断熱等級「4」が求められている。政府は2030年を目途に断熱等級「5」への引き上げを示しており、2027年4月からGX ZEHの適用により断熱等級「6」への引き上げが予定されている。」 — 2025年4月以降の省エネ基準適合義務（外皮性能・一次エネルギー）、断熱等級4、断熱等級5（2030目途）、GX ZEHによる断熱等級6（2027年4月）の説明。
- 「政府は2030年を目途に断熱等級「5」への引き上げを示しており、2027年4月からGX ZEHの適用により断熱等級「6」への引き上げが予定されている。」 — 断熱等級5への引上げ方針（2030目途）と、GX ZEHで断熱等級6へ引き上げ予定（2027年4月）。
- 「2025年4月以降、ほぼ全ての新築住宅・建築物に省エネルギー基準適合が義務化されている。」 — 2025年4月以降に省エネルギー基準適合が義務化される旨。
- 「・大型案件は2026年度後半以降、主に2027年以降に本格化する見込み。現時点で基礎工事が中心の大型案件が存在。」 — 大型案件は2026年度後半以降・主に2027年以降に本格化する見込みで、現時点は基礎工事中心。
- 「・中東情勢の動向が材料供給・工事計画に影響を及ぼす可能性がある。」 — 省エネ基準適合義務や断熱等級の引上げ（断熱等級4→5→6）を背景にした説明。

### 中東情勢・ウレタン原料供給不透明と切替案件獲得

- 「・ウレタン原料の供給面に不透明感。中東情勢の影響などにより供給の安定性に影響が生じ得る。」 — 中東情勢の影響などでウレタン原料の供給面に不透明感がある趣旨。
- 「中東情勢の影響等でウレタン原料の供給面に不透明感がある中、同社の調達力および施工対応力が評価され、他社施工業者からの切り替え案件を獲得。」 — 供給不透明の中で調達力・施工対応力が評価され、他社施工業者からの切替案件を獲得した趣旨。
- 「・建築物部門ではデータセンターや商業施設、高層マンション等を着実に施工。中東情勢の影響等でウレタン原料の供給面に不透明感がある中、同社の調達力および施工対応力が評価され、他社施工業者からの切り替え案件を獲得。」 — 建築物部門でデータセンター等を施工しつつ、供給不透明の中で切替案件を獲得した趣旨。
- 「中東情勢の影響等でウレタン原料の供給面に不透明感がある中、同社の調達力および施工対応力が評価」 — 供給不透明の中で調達力・施工対応力が評価される趣旨。

### 財務・取引の具体値（配当、リースバック、借入返済等、売上区分の注記）

- 「・2026年3月30日定時株主総会分: 1,127,393千円（1株当たり35.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月31日）」 — 2026年3月30日定時株主総会の配当（1,127,393千円、1株当たり35.00円等）に関する記載。
- 「・短期借入金の純増加額は200百万円」 — 短期借入金の純増加額（200百万円）に関する記載。
- 「・原料販売: 2025年中間期売上高884,942千円、2026年中間期売上高1,269,034千円」 — 原料販売の売上高（2025年中間期884,942千円、2026年中間期1,269,034千円）の記載。
- 「・セール・アンド・リースバックによる収入は27,534千円（2026年中間期間）および38,124千円（2025年中間期間）」 — セール・アンド・リースバックによる収入（2026年中間期間27,534千円、2025年中間期間38,124千円）の記載。
- 「・ファイナンス・リース債務の返済による支出は6,461千円、支払利息は31,136千円（2026年中間期間）」 — ファイナンス・リース債務の返済支出（6,461千円）および支払利息（31,136千円）の記載。
- 「・保険積立金の積立による支出は94,656千円（2025年中間期間）および94,656千円（2026年中間期間）」 — 保険積立金の積立による支出（94,656千円、2025年中間期間および2026年中間期間）。
- 「・長期未払金の返済による支出は5,248千円」 — 長期未払金の返済による支出（5,248千円）の記載。
- 「注記: その他(商品販売)には機械販売467,008千円（2025年）および500,212千円（2026年）が含まれている。」 — その他(商品販売)に含まれる機械販売の金額（467,008千円（2025年）、500,212千円（2026年））の注記。
