# 日本アクア（1429） 産学連携で学校体育館の断熱化を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20261104564508
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

日本アクアが大学や複数企業と研究会「クールスクール・ラボ」に参画し、学校体育館の断熱・空調整備を全国で普及させる取り組みを進めている。第1回ウェビナーは300名超が視聴され、今後も情報発信を続ける。

## 会社が挙げた理由

猛暑による児童・生徒の熱中症対策、災害時の避難所としての安全で快適な温熱環境の確保、学校体育館の脱炭素化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クールスクール・ラボ（学校施設の健康増進と脱炭素化に向けた断熱・空調に関する研究会）、FUKUGEN工法
- 相手先: 東京大学・前真之研究室、東京理科大学・高瀬幸造研究室、YKK AP株式会社、株式会社ゼネラル、株式会社エネルギーまちづくり社、株式会社新建新聞社
- 相手先の概要: 東京大学・前真之研究室、東京理科大学・高瀬幸造研究室、YKK AP株式会社、株式会社ゼネラル、株式会社エネルギーまちづくり社、株式会社新建新聞社が研究会メンバーとして記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本アクアが研究会に参画し、YKK AP株式会社などの企業・大学研究室と連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 全国の公立学校体育館、学校施設の断熱・空調整備、暑熱対策、避難所の環境改善、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第1回ウェビナーの視聴者数300名超
- 利用実績: 第1回ウェビナーを300名超が視聴（2026年10月6日）
- 業績への影響: 新たな断熱改修市場の開拓に取り組むとしているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 文部科学省、国

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究会『クールスクール・ラボ』に参画」「2026年10月6日に開催された第1回ウェビナーは300名を超える方々にご視聴」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社、YKK AP株式会社…が連携する研究会です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月6日に開催された第1回ウェビナー」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「産学連携で学校体育館の断熱化を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月6日に開催された第1回ウェビナーは300名を超える方々にご視聴」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画し…普及を推進しています」「当社は今後も…取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京大学・前真之研究室、東京理科大学・高瀬幸造研究室をはじめ、当社、YKK AP株式会社…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大学の研究知見と民間企業の技術を結集」「メーカー各社による…技術の提供、自治体への導入支援、情報発信を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学・前真之研究室」「東京理科大学・高瀬幸造研究室」「メーカー各社による屋根・窓・空調技術の提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体や学校施設関係者に向けたウェビナー・情報発信」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第1回ウェビナーは300名を超える方々にご視聴」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月6日に開催された第1回ウェビナー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学・前真之研究室」「東京理科大学・高瀬幸造研究室」「文部科学省は…約5,000億円強と見込んでいます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月6日に開催された第1回ウェビナーは300名を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな断熱改修市場の開拓に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな断熱改修市場の開拓」「FUKUGEN工法を通じ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の公立学校体育館」「全国の学校体育館の環境改善」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新市場を開拓」「新たな断熱改修市場の開拓」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大学の研究知見と民間企業の技術を結集」「研究会メンバーと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日本アクア」「当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現場発泡ウレタン断熱材シェアNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の公立学校体育館」「全国の学校体育館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300名を超える方々にご視聴」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「学校施設の健康増進と脱炭素化に向けた断熱・空調に関する研究会」「FUKUGEN工法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場発泡ウレタン断熱材シェアNo.1」「高い関心」「涼しい・早い・安い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし」）
